CRI・ミドルウェア(3698)・施策前進
遊技機用の次世代半導体向けミドルウェア開発
FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊技機向け次世代半導体ミドルウェアの開発・許諾展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「組込み分野の売上は、カラオケ案件で第1四半期に大型の許諾売上があったことに加え、当第2四半期でリアルカジノ向けの新規許諾売上が計上されたことにより、大きく増加いたしました。」
組込み分野で、カラオケ案件に加えてリアルカジノ向けの新規許諾売上が計上され、従来の遊技機・組込み関連の展開先に新たな許諾実績が加わった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「組込み分野の売上は、カラオケ案件を継続して受注したことに加え、電子玩具向けシステム開発案件が堅調に推移したことや、遊技機向けのライセンス収入増により、増加いたしました。」
遊技機向けについて、従来のスマート遊技機への対応拡大方針に加え、ライセンス収入が増加したと報告。 - FY2022スマート遊技機への対応拡大有価証券報告書
「遊技機ビジネスは、業界としてスマート遊技機への入れ替えが進む中で、当社技術の貢献範囲拡大を狙います。」
遊技機向け事業について、従来の市場縮小・次世代半導体対応から、スマート遊技機への入れ替えを踏まえた技術貢献範囲の拡大へ具体化した。 - FY2019組込み分野の通期減収有価証券報告書
「組込み分野は、遊技機向けや家電・IoT等向けが想定どおり受注できなかったことに加え、カラオケ向けの前期特需の反動減等により、前期比減収となりました。」
遊技機、家電・IoT向けの受注未達とカラオケ向け特需の反動減により、組込み分野が通期で減収となった。 - FY2019-Q3第3四半期は計画通りも累計減収有価証券報告書
「組込み分野は、当第3四半期はほぼ計画通りの着地となったものの、第2四半期決算の結果が影響し、累計では前年同期比減収となりました。」
第3四半期単体はほぼ計画通りだった一方、第2四半期の結果の影響により累計では前年同期比減収となった。 - FY2019-Q2遊技機向け受注減少有価証券報告書
「組込み分野は、遊技機向けおよび家電・IoT等向けの受注が想定以上に落ち込んだことなどにより、減少しました。」
遊技機向け受注が想定以上に落ち込み、組込み分野が減少したと報告。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「遊技機分野においては、パチンコ、パチスロ機の出荷台数が減少する中、人気ランキング上位機種における「CRIWARE」採用比率は高まっており、厳しい市況環境においても競争優位を維持できる付加価値の高い製品開発に取り組んでおります。」
遊技機向けミドルウェアについて、厳しい市場環境下で付加価値の高い製品開発を続ける方針を再掲。 - FY2016再掲有価証券報告書
「遊技機向けの主な提供製品は、遊技機プラットフォームに特化した、音声関連ミドルウェア「CRI ADX7」及び映像関連ミドルウェア「CRI Sofdec7」です。」
組込み分野、とりわけ遊技機向けミドルウェアの提供を継続。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「組込み分野においては、遊技機用の次世代半導体向けミドルウェア開発に取り組む」
組込み分野での次世代半導体向け開発を初めて記載。