デジタル展示会プラットフォームDXExpo等の動画サービス展開
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新規分野の売上は、CEDECなどのカンファレンスシステム開発案件を複数受注し、増加いたしました。」
オンライン上のイベント・カンファレンスシステム関連の複数案件受注と新規分野の売上増加を継続記載。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新規分野の売上は、CEDECなどのカンファレンスシステムやファンエンゲージメント向上システムなど、オンライン上でコミュニケーションを行うイベントシステムの開発案件を複数受注し、増加いたしました。」
オンライン上のイベントシステムについて、複数案件の受注と売上増加を継続記載。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新規分野の売上は、CEDECなどのカンファレンスシステムやファンエンゲージメント向上システムなど、オンライン上でコミュニケーションを行うイベントシステムの開発案件を複数受注したことにより、増加いたしました。」
オンラインコミュニケーション関連のイベントシステムについて、CEDEC等のカンファレンスシステムやファンエンゲージメント向上システムの開発案件を複数受注し、新規分野の売上が増加した。 - FY2022複数案件受注と大口売上剥落の併存有価証券報告書
「新規分野は、オンライン上でコミュニケーションを行うゲーム開発者交流イベントやファンエンゲージメント向上に寄与するシステムなど、複数案件を受注し新たな可能性を開拓したものの、前期第1四半期にあったデジタル展示会プラットフォーム「CRI DXExpo(CRI DXExpo)」の大口売上がなくなった影響が大きく、減少いたしました。」
DXExpoの前年同期大口売上が剥落した一方、ゲーム開発者交流イベントやファンエンゲージメント向けシステムなど複数案件を受注した。 - FY2022-Q1前年同期大口売上の剥落有価証券報告書
「新規分野は、前年同期にあったデジタル展示会プラットフォーム「CRI DXExpo(シーアールアイ ディーエックスエキスポ)」の大口売上がなくなったことにより減少いたしました。」
CRI DXExpoは前年同期の大口売上がなくなったことにより、新規分野の売上減少要因となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「新規分野は、デジタル展示会プラットフォーム「CRI DXExpo(CRI DXExpo)」の新規受注獲得に加え、クリニック向け開発案件が完了し、売上計上となったこと等により増加いたしました。」
DXExpoについて、初回売上計上後の段階から新規受注獲得へ進展。医療分野の案件完了による売上計上も併記された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新規分野は、動画向けソリューションが概ね想定どおりに推移するとともに、デジタル展示会プラットフォーム「CRI DXExpo(CRI DXExpo)」の売上が初計上され増加いたしました。」
FY2020に発表したCRI DXExpoについて、初めて売上を計上した。 - FY2020初出有価証券報告書
「新規分野においては、Web動画ソリューションLiveAct PROを中核技術とした「スマート入社式」「スマート授業」「デジタル展示会プラットフォーム DXExpo」を発表し、世の中の変化に合わせた製品を素早く展開しております。」
LiveAct PROを中核技術とする新たな動画サービス群とDXExpoを発表したことを、独立した製品展開として初めて記載。