ソフトウェアテスト工程約33%・国内市場約5兆円という潜在市場
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「開発工程に占めるテスト工程の割合は、約35%(IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)による「ソフトウェア開発分析データ集」2022)であることから、約5.5兆円と推定されます。」
テスト工程の前提を従来の約33%から約35%へ更新し、潜在市場規模は約5.5兆円と引き続き推定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「このテストフェーズの市場規模は、主としてソフトウェア業を営む企業の売上高が16兆6,618億円(総務省及び経済産業省による「2021年情報通信業基本調査」)あり、開発工程に占めるテスト工程の割合が約33%(IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)による「ソフトウェア開発データ白書2018-2019」)であることから、約5.5兆円と推定されます。」
テスト工程約33%という前提を維持しつつ、基礎となるソフトウェア業売上高を16兆6,618億円へ更新し、潜在市場規模を従来の約5兆円から約5.5兆円へ拡大して示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「このテストフェーズの市場規模は、主としてソフトウェア業を営む企業の売上高が15兆9,625億円(総務省及び経済産業省による「2021年情報通信業基本調査」)あり、開発工程に占めるテスト工程の割合が約33%(IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)による「ソフトウェア開発データ白書2018-2019」)であることから、約5兆円と推定されます。」
潜在市場約5兆円とテスト工程約33%の構造認識を維持しつつ、基礎となるソフトウェア業売上高を15兆9,625億円へ更新している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このテストフェーズの市場規模は、主としてソフトウェア業を営む企業の売上高が15兆5,296億円(総務省及び経済産業省による「2019年情報通信業基本調査」)あり、開発工程に占めるテスト工程の割合が約33%(IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)による「ソフトウェア開発データ白書2018-2019」)であることから、約5兆円と推定されます。」
テスト工程約33%、潜在市場約5兆円という事業機会の根拠を、2019年調査等に基づき継続して示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「開発工程に占めるテスト工程の割合が約33%であることから、約5兆円と推定されます。」
テスト工程約33%、潜在市場約5兆円という事業機会の根拠を、出典を更新しつつ継続して示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「開発工程に占めるテスト工程の割合は、約33%とされており、当社グループの対面するソフトウェアテストの市場規模は約5兆円と推定されます。」
テスト工程約33%、潜在市場約5兆円という市場機会の根拠を継続して示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「開発工程に占めるテスト工程の割合は、約33%とされており、当社グループの対面するソフトウェアテストの市場規模は約5兆円と推定されます。」
テスト工程約33%、潜在市場約5兆円という事業機会の根拠を継続して示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「開発工程に占めるテスト工程の割合は新規開発及び改良開発の平均で約33%とされており、当社の対面するソフトウェアテストの市場規模は約5兆円と推定され、潜在的ニーズを有していることが推定されます。」
テスト工程の比率と、同社が対面するソフトウェアテスト市場の推定規模を事業機会の根拠として示している。