テストセンター・事業所の増床による業務拡大対応
FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-04-14。
SHIFTがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-04-14再定義決算説明資料
「AI時代を見据えてオフィス面積、活用方法を最適化」
拠点施策について、従来の拠点拡大に加えて東京、大阪、札幌、福岡の拠点集約、利用効率向上、賃料最適化に重点を移している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は5,712百万円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。」
本社移転等の全社投資4,435百万円、拠点増床やPC・タブレット等を含め、設備投資総額が5,712百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当第2四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。」
本社機能について投資総額3,678百万円、新宿第1オフィスについて投資総額792百万円の設備整備が完了した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当第1四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。」
本社移転等に伴い有形固定資産が1,205百万円増加し、新宿第1オフィスについて投資総額774百万円の設備整備を完了した。一方、本社移転計画は総額3,840百万円、2024年2月完成予定として継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年10月に、本社の移転を予定しております。従来、本社移転に係る投資予定額を2,800百万円としておりましたが、投資内容について精査した結果、3,840百万円とすることといたしました。」
本社移転の投資予定額を2,800百万円から3,840百万円へ増額し、2023年10月の移転を予定している。新宿サテライトオフィスについても940百万円の投資を予定している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、グループ一丸となり採用活動を進め、従業員数が増加したことにより、PCやタブレット端末等の機器を中心とした工具、器具及び備品を取得いたしました(448,932千円)。さらに、オフィス等の増床に伴って、建物附属設備を取得いたしました(100,965千円)。」
従業員増加に対応するPC・タブレット等448,932千円、建物附属設備100,965千円を含む設備投資総額730,130千円を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「提出会社においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止策の一環として在宅勤務を推奨しており、これに対応するため、主に工具、器具及び備品(パソコン)を取得いたしました(140,788千円)。また、業務拡大に対応するため、オフィス(東京、名古屋、福岡及び大阪)を増床いたしました。」
在宅勤務対応のパソコン取得140,788千円、東京・名古屋・福岡・大阪オフィスの増床等、設備投資総額451,225千円を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「提出会社において、業務拡大に対応するため2019年2月に札幌テストセンター、2019年8月に東京テストセンターを増床し、75,335千円の増床等を含む総額87,286千円の設備投資を行っております。」
業務拡大への対応として札幌・東京テストセンターを増床し、対象設備投資87,286千円を実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は、273,650千円となりました。その主なものは以下のとおりであります。提出会社において、2018年1月に、業務拡大に対応し東京テストセンターを増床し、建物41,178千円等総額58,156千円の設備投資を行っております。」
業務拡大に対応して東京テストセンターやALH株式会社の事業所を増床し、設備投資総額273,650千円を実施した。