セレス(3696)・事実悪化
雇用情勢改善と求人広告需要の増加
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2020-Q2。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
雇用情勢改善と求人広告需要の増減4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社
セレスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「また、雇用情勢も厳しさを増すなど、景気の先行きについては今後も厳しく、不透明な状況が続くものと見込まれております」
雇用情勢について、従来の改善基調から、新型コロナウイルス感染症等により厳しさを増しているとの認識に変化した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「労働市場においては、平成29年9月末現在の有効求人倍率が1.52倍と高水準を維持しており(注2)、雇用情勢は着実に改善し、求人広告に対するニーズの増加が見込まれています。」
有効求人倍率が1.51倍から1.52倍へ上昇し、高水準を維持しているとの認識を示した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「労働市場においては、平成29年6月末現在の有効求人倍率が1.51倍まで上昇し (注2)、雇用情勢の改善は継続しており、求人広告に対するニーズの増加が見込まれています。」
有効求人倍率が平成29年3月末の1.45倍から平成29年6月末の1.51倍へ上昇し、求人広告需要の増加見込みを継続して示した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「労働市場においては、平成29年3月末の有効求人倍率が1.45倍と上昇傾向が継続しており(注2)、雇用情勢は着実に改善し、求人広告に対する更なるニーズの増加が見込まれています。」
有効求人倍率が平成28年12月末の1.43倍から平成29年3月末の1.45倍へ上昇し、求人広告需要の更なる増加見込みを継続して示した。 - FY2016前進有価証券報告書
「平成28年12月時点の有効求人倍率が1.43倍と上昇傾向が継続しており、雇用情勢は着実に改善し、求人広告に対するニーズの増加が見込まれています。」
有効求人倍率が1.38倍から1.43倍へ上昇し、求人広告需要の増加見込みを継続して示した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「平成28年9月末現在の有効求人倍率が1.38倍と継続的に上昇しており、雇用情勢は着実に改善し、求人広告に対するニーズの増加が見込まれています。」
有効求人倍率が1.37倍から1.38倍へ上昇し、雇用情勢の改善と求人広告需要の増加見込みを継続して示した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「平成28年6月末現在の有効求人倍率が1.37倍と、前月を0.01ポイント上回っており、雇用情勢は着実に改善し、求人広告に対するニーズの増加が見込まれています。」
求人倍率の改善を背景に、求人広告需要の増加を見込んでいる。