セレス(3696)・方針前進
ESG・SDGsを通じた持続可能な社会への貢献
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-30。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティを巡る課題解決について、より効果的に経営資源を投入するために、特に注力して取り組むテーマとして「7つのマテリアリティ」を設定いたしました。」
ESG・SDGsの取り組みを7つのマテリアリティに整理し、気候変動、人的資本、情報セキュリティ、ガバナンス等を重点テーマとして明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また2021年11月にはSDGs寄付プラットフォーム「モッピー×SDGs」を開設し、モッピー会員によるSDGsの17個の目標ごと22団体への寄付を可能としております。2022年9月には、これまで取り組んできたSDGsの戦略を一層強化し、より横断的かつ機動的なサステナビリティ推進体制の構築を図ることを目的として、「サステナビリティ推進委員会」を設置いたしました。」
SDGs寄付プラットフォームの寄付先が15団体から22団体へ拡大し、サステナビリティ推進体制の強化にも着手した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、これまで「インターネットマーケティングを通じて豊かな世界を実現する」という経営理念のもと、持続可能な社会の実現を目指し、2009年から中国内蒙古で植林活動を行うなど、環境対策への貢献を推進してまいりました。」
植林活動、脱炭素、SDGs寄付などを含むESG・SDGsへの取り組みを、持続可能な社会の実現に向けた継続方針として初めてまとまって明示している。