Komori
GMOプロダクトプラットフォーム(3695)・リスク再掲

ネットリサーチ市場の競争激化

FY2016に初出。18回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

18記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2019-Q2 – FY20252017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化574社が書いているテーマ・逆風598社・追い風0社

GMOプロダクトプラットフォームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの598件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの手がけるアンケートサービスにおいて、当社グループと類似する事業を提供している事業者の事業拡大や他業種などの新規参入も予想されます。」

    アンケートサービスの競合事業者拡大・異業種参入による価格下落やシェア低迷のリスクと、商品力改善・パネル連携による対応を継続記載。広告サービス側の競争リスクは別テーマとして新設された。
  2. FY2025-H1競争激化による取扱件数減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、国内インターネットリサーチ業界の競争激化で、当社パネル提供先企業様のアンケート取り扱い件数が減ったことにより、アンケートの売上高は2,390,703千円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    国内インターネットリサーチ業界の競争激化が実際のアンケート取扱件数減少と売上減少として現れた。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「海外市場に関しては、顧客や競合他社によるアジア拠点の強化といった動きにより競争が激しくなる中、顧客とのシステム連携の推進や、品質の向上といった施策を講じ、アジアでの強みを発揮するとともに、国内市場と同様に「MO Insights」を提供しております。」

    海外市場の競争激化と、顧客とのシステム連携・品質向上による対応を継続記載。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「海外市場に関しては、顧客や競合他社によるアジア拠点の強化といった動きにより競争が激しくなる中、顧客とのシステム連携の推進や、品質の向上といった施策を講じ、アジアでの強みを発揮するとともに、国内市場と同様に「MO Insights」を提供しております。」

    海外市場の競争激化を認識しつつ、顧客とのシステム連携、品質向上、MO Insightsの提供によってアジアでの強みを発揮する方針を継続。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「海外市場に関しては、顧客や競合他社によるアジア拠点の強化といった動きにより競争が激しくなる中、顧客とのシステム連携の推進や、品質の向上といった施策を講じ、アジアでの強みを発揮するとともに、国内市場と同様に「MO Insights」を提供しております。」

    顧客・競合他社のアジア拠点強化による海外市場の競争激化と、システム連携・品質向上による対応を継続記載。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場に関しては、顧客や競合他社によるアジア拠点の強化といった動きにより競争が激しくなるなか、顧客とのシステム連携の推進や、品質の向上といった施策を講じ、アジアでの強みを発揮するとともに、国内市場と同様に「MO Insights」や、一般事業会社における手軽で簡素なリサーチニーズに対して、顧客が利用するDIY型(セルフ型)アンケートツールから、国内・アジア最大級の調査用パネルへのアンケート調査ができるサービスである「MO Lite アンケート byGMO」を提供しております。」

    海外市場の競争激化を認識しつつ、顧客とのシステム連携、品質向上、MO InsightsおよびMO Liteアンケートの提供によってアジアでの強みを発揮する方針を継続。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「海外市場に関しては、顧客や競合他社によるアジア拠点の強化といった動きにより競争が激しくなるなか、顧客とのシステム連携の推進や、品質の向上といった施策を講じ、アジアでの強みを発揮するとともに、国内市場と同様に「MO Insights」や、一般事業会社における手軽で簡素なリサーチニーズに対して、顧客が利用するDIY型(セルフ型)アンケートツールから、国内・アジア最大級の調査用パネルへのアンケート調査ができるサービスである「MO Lite アンケート byGMO」を提供しております。」

    顧客・競合他社によるアジア拠点強化に伴う海外市場の競争激化と、システム連携・品質向上による対応を継続記載。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場に関しては、顧客や競合他社によるアジア拠点の強化といった動きにより競争が激しくなる中、顧客とのシステム連携の推進や、品質の向上といった施策を講じ、アジアでの強みを発揮するとともに、国内市場と同様に、「MO Insights」や「MO Lite アンケート byGMO」、「MO Lite インタビュー byGMO」を提供しております。」

    海外市場の競争激化と、顧客とのシステム連携および品質向上による対策を継続記載。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場に関しては、顧客や競合他社によるアジア拠点の強化といった動きにより競争が激しくなる中、顧客とのシステム連携の推進や品質の向上といった施策を講じ、アジアでの強みを発揮するとともに、国内市場と同様に、「MO Insights」や「MO Lite アンケート byGMO」、「MO Lite インタビュー byGMO」を提供しております。」

    海外市場の競争激化と、顧客とのシステム連携および品質向上による対策を継続記載。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「海外市場に関しては、顧客や競合他社によるアジア拠点の強化といった動きにより競争が激しくなる中、顧客とのシステム連携の推進や、品質の向上といった施策を講じ、アジアでの強みを発揮するとともに、国内市場と同様に、「MO Insights」や「MO Lite アンケート byGMO」、「MO Lite インタビュー byGMO」を提供しております。」

    顧客・競合他社によるアジア拠点強化に伴う海外市場の競争激化と、システム連携・品質向上による対策を継続記載した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場に関しては、顧客や競合他社によるアジア拠点の強化といった動きにより競争が激しくなる中、顧客とのシステム連携の推進や、品質の向上といった施策を講じ、アジアでの強みを発揮するとともに、「MO Insights」の提供を開始しております。」

    顧客・競合他社によるアジア拠点強化に伴う海外市場の競争激化と、システム連携・品質向上による対策を継続記載。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、海外市場に関しては、顧客や競合他社によるアジア拠点の強化といった動きにより競争が激しくなる中、顧客とのシステム連携の推進や、品質の向上といった施策を講じ、アジアでの強みを発揮しております。」

    顧客や競合他社によるアジア拠点強化による海外市場の競争激化を継続して記載し、システム連携・品質向上を対策として示した。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、海外市場に関しては、顧客や競合他社によるアジア拠点の強化といった動きにより競争が激しくなる中、顧客とのシステム連携の推進や、品質の向上といった施策を講じ、アジアでの強みを発揮しております。」

    国内外の競争環境について、アジア拠点の強化による競争激化を認識しつつ、顧客とのシステム連携と品質向上を対策として継続。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方海外の市場に関しては、顧客や競合他社によるアジア拠点の強化といった動きにより競争が激しくなっておりますが、アジアに強みを持つ当社は、顧客とのシステム連携の推進や、品質の向上といった施策を講じ、売上拡大に努めました。」

    顧客や競合他社によるアジア拠点強化により海外市場の競争が激しいとの認識と、システム連携・品質向上による対策を継続記載。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方海外の市場に関しては、顧客や競合他社によるアジア拠点の強化といった動きにより競争が激しくなっておりますが、アジアに強みを持つ当社は、顧客とのシステム連携の推進や、品質の向上といった施策を講じ、売上拡大に努めました。」

    海外市場の競争激化を認識しつつ、顧客とのシステム連携と品質向上により売上拡大を図る施策を継続記載。
  16. FY2018悪化有価証券報告書

    「一方海外の市場に関しては、顧客や競合他社によるアジア拠点の強化といった動きにより競争が激しくなっておりますが、アジアに強みを持つ当社は、顧客とのシステム連携の推進や、品質の向上といった施策を講じ、売上拡大に努めました。」

    顧客や競合他社によるアジア拠点強化により、海外市場の競争が実際に激しくなっていると記載。顧客とのシステム連携や品質向上を対策として併記。
  17. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「一方海外の市場に関しては、顧客や競合他社によるアジア拠点の強化といった動きにより競争が激しくなっておりますが、アジアに強みを持つ当社は、顧客とのシステム連携の推進や、品質の向上といった施策を講じ、売上拡大に努めております。」

    顧客や競合他社によるアジア拠点強化により、海外市場の競争が実際に激しくなっているとの説明に変化。従来の競合拡大・新規参入の可能性が、より具体的な競争激化として記載された。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの手がけるネットリサーチ事業において、当社グループと類似する事業を提供している事業者の事業拡大や他業種などの新規参入も予想されます。」

    競合事業者の拡大や異業種からの新規参入により、価格下落やシェア低迷が生じる可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「増収増益の進展」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の進展2回
  3. 2海外事業環境・為替変動リスク2回
  4. 3先端技術・手法を活用したサービスの受注低迷2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOプロダクトプラットフォームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ネットリサーチ市場の競争激化|GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の変遷 | Komori