優秀な人材の採用競争力と就業環境の強化
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-16。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、デジタルギフト®において、引き続きサービスの強化をすべくプロダクト開発を推進するほか、買収した事業にてクリエイティブの強化を推進し、また、営業力強化のための人材投資などを積極的に行ってまいりました。」
人材投資・クリエイティブ強化を含む人材及び組織能力の強化方針が、フィンテック事業の施策として継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間については、2022年9月30日付で実施した事業譲渡の影響により売上収益が減少するとともに当第1四半期連結累計期間よりIFRSに移行したこと、及び幹部採用を含む積極的な人材投資などの影響を受け単発的な費用がかさみ営業損失(IFRS)で61,059千円となっております。」
人材確保・育成方針について、幹部採用を含む積極的な人材投資を実施したことが記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度末に比べ4名増加した主な理由は、業務拡大に伴う新規採用によるものであります。」
人材の採用・育成方針に対し、業務拡大に伴う新規採用により連結従業員数が4名増加したという具体的な進展が示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「優秀な人材を採用し育成していくために、企業としての認知度の向上、採用競争力の強化、及びチャレンジする従業員に対しては人材育成を行うための外部ブレーンも活用した積極的な育成を行ってまいります。また、従業員のライフステージや状況に応じて多様な働き方を選択できる人事制度の整備・運用を進めてまいります。」
従来の採用競争力・就業環境の整備に加え、外部ブレーンを活用した育成と、多様な働き方を選択できる人事制度が具体的な施策として示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後の更なる成長にとって、優秀な人材を適時に採用することが、重要な課題と認識しております。優秀な人材を採用していくために、企業としての採用競争力の強化及び従業員が高いモチベーションをもって働ける環境や人事制度の整備・運用を進めてまいります。」
優秀な人材の採用競争力、就業環境、人事制度の整備を通じた人材確保方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後の更なる成長にとって、優秀な人材を適時に採用することが、重要な課題と認識しております。優秀な人材を採用していくために、企業としての採用競争力の強化及び従業員が高いモチベーションをもって働ける環境や人事制度の整備・運用を進めてまいります。」
採用競争力、人事制度及び就業環境の整備を通じた人材確保の方針が継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また両社の既存のBPO拠点や新規拠点でのノーザンライツの採用・育成ノウハウを最大限に活用することで、クラウドディレクターやクラウドワーカーの採用・育成の拡大にも注力してまいります。」
ノーザンライツの採用・育成ノウハウを活用し、クラウドディレクター及びクラウドワーカーの採用・育成を拡大する具体策が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「優秀な人材を採用していくために、企業としての採用競争力の強化及び従業員が高いモチベーションをもって働ける環境や人事制度の整備・運用を進めてまいります。」
採用競争力、人事制度、従業員が働く環境の整備が成長課題への対応策として示されている。