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イルグルム(3690)・方針再定義直近のM&A・子会社異動(2026-10-01)では「前進」

マーケティングプラットフォーム事業を収益成長促進事業、商流プラットフォーム事業を収益基盤事業とする位置付け

FY2017に初出。16回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-01。

16記載
10年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q1再定義FY2020 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q22017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
成長領域・新商流の取り込みによる取扱高・収益拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

イルグルムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「具体的には、2026年9月期からはセグメント名称を変更し「コマースAI事業」と「マーケティングAI事業」の2つを事業ドメインとして、生成AIをはじめとする先端テクノロジーを活用しながら、顧客企業の生産性向上と競争力強化を支援し、日本が直面する社会課題の解決に貢献してまいります。」

    従来のマーケティングDX支援事業・コマース支援事業を、2026年9月期からマーケティングAI事業・コマースAI事業へ改称し、AIを軸とする事業ドメインとして再定義している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間より、事業戦略をより明確に表現するため、セグメント名称を「マーケティングプラットフォーム事業」から「マーケティングDX支援事業」、「商流プラットフォーム事業」から「コマース支援事業」へそれぞれ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」

    セグメント名称をマーケティングDX支援事業・コマース支援事業へ変更したことと、情報上の影響がないとの説明を再確認している。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間より、事業戦略をより明確に表現するため、セグメント名称を「マーケティングプラットフォーム事業」から「マーケティングDX支援事業」、「商流プラットフォーム事業」から「コマース支援事業」へそれぞれ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」

    従来の2セグメント名称を、事業戦略を明確に表現する「マーケティングDX支援事業」「コマース支援事業」へ変更した。会社は名称変更のみでセグメント情報への影響はないとしている。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2023年11月に発表いたしました中期経営方針「VISION2027」において、マーケティングプロセス支援領域、EC構築・運用支援領域の2つの領域を柱に事業展開を行う方針を掲げております。」

    従来のマーケティングプラットフォームを成長促進事業、商流プラットフォームを収益基盤事業とする説明から、マーケティングプロセス支援とEC構築・運用支援の2領域を柱とするVISION2027の枠組みへ説明が移行した。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「このコンセプトを実現するため、収益基盤としてのコア事業の堅調な成長を推進するとともに、新領域におけるプラットフォームビジネスの創出、また、商流プラットフォーム事業でのEC構築・運用支援領域の強化で成長を加速させてまいります。」

    従来の2事業の役割分担の説明を、コア事業、新領域プラットフォーム、EC構築・運用支援の3方向で成長を加速する説明へ広げている。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「このコンセプトを実現するため、コア事業の継続的な進化と拡大を推進すると共に、広告代理店ビジネス及び新領域におけるプラットフォームビジネスの創出で成長を加速させてまいります。」

    2事業の従来の役割分担の説明から、コア事業の進化に加えて広告代理店・新領域のプラットフォーム創出を組み合わせる戦略へ説明が広がっている。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「マーケティングプラットフォーム事業」を成長促進事業、「商流プラットフォーム事業」を収益基盤事業と位置付け」

    マーケティングプラットフォーム事業を成長促進、商流プラットフォーム事業を収益基盤とする2事業の位置付けを再確認している。
  8. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「前期まで商流プラットフォーム事業に集計しておりましたDMP事業(※)については、マーケティングロボットの先駆ビジネスモデルの意味合いが強くなったため、当期からマーケティングプラットフォーム事業に含めて集計しております。」

    DMP事業を商流プラットフォーム側ではなく、マーケティングロボットの先駆ビジネスモデルとしてマーケティングプラットフォーム事業に組み入れ、2セグメントの位置付けを変更している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、「マーケティングプラットフォーム事業」を収益成長促進事業、「商流プラットフォーム事業」を収益基盤事業と位置付け、これまでその育成に努めて参りました。」

    2セグメントの役割を、成長促進事業と収益基盤事業に分けて明示している。
一緒に動いた変遷

「広告運用のインハウス支援におけるSaaSと実行支援の一貫提供」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告運用のインハウス支援におけるSaaSと実行支援の一貫提供4回
  3. 2M&A・社内事業部の分社化による事業拡大とグループ経営管理強化3回
  4. 3VISION2023のMXP(マーケティングトランスフォーメーションプラットフォーム)戦略3回
  5. 4コンプライアンス委員会・情報セキュリティ委員会の運用3回
  6. 5商流プラットフォーム事業の増収と大幅減益2回
  7. 6測定とデータ活用を一体化したマーケティング統合環境の提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イルグルムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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