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イルグルム(3690)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-08)では「再定義」

EC-CUBEの開発・他社サービス連携によるプラットフォーム拡充

FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q22016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
API・パートナーエコシステムによるオープンプラットフォーム化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

イルグルムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08再定義決算説明資料

    「2026年3月、「EC-CUBE」はAI時代に適したサービス『業務適応型コマース基盤』へと進化」

    EC-CUBEについて、汎用的なECオープンソースの提供から、業務特化型パッケージを含むAI時代向けのコマース基盤へコンセプトを変更した。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「EC-CUBE」はフリーミアムモデルのオープンソース・パッケージとして提供しており、EC事業者のインフラ整備や売上向上に貢献する一方、「EC-CUBE」と連携する各種サービス(決済代行等)の提供事業者から決済手数料収入を得るというエコシステムを構築しております。また、このオープンソース版「EC-CUBE」を用いたEC構築・運用支援領域にも参入し、従来のプラットフォーム開発からEC構築・運用支援までの垂直統合モデルのビジネスを展開しております。」

    EC-CUBEのフリーミアム・オープンソースモデル、連携サービスからの決済手数料収入、EC構築・運用支援までの垂直統合モデルを再確認している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「EC-CUBE」はフリーミアムモデルのオープンソース・パッケージとして提供しており、EC事業者のインフラ整備や売上向上に貢献する一方、「EC-CUBE」と連携する各種サービス(決済代行等)の提供事業者から決済手数料収入を得るというエコシステムを構築しております。また、このオープンソース版「EC-CUBE」を用いたEC構築・運用支援領域にも参入し、従来のプラットフォーム開発からEC構築・運用支援までの垂直統合モデルのビジネスを展開しております。」

    EC-CUBEのオープンソース・フリーミアムモデルと連携サービスからの決済手数料収入に加え、EC構築・運用支援までを含む垂直統合モデルを再確認している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、セキュリティ強化や新機能を拡充した「EC-CUBE 4.2版」のリリースや、ボクブロック株式会社の子会社化によるEC構築・運用支援領域への参入を行い」

    EC-CUBE 4.2版をリリースし、セキュリティ・新機能を拡充した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、セキュリティ強化や新機能を拡充した「EC-CUBE 4.2版」の開発に取り組んでまいりました。」

    EC-CUBEについて、セキュリティ強化と新機能拡充を含む4.2版の開発に取り組んだ。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、セキュリティ面を強化した「EC-CUBE 4.1.2版」のリリースを行なう等セキュリティ対策への取り組みに注力してまいりました。」

    EC-CUBEについて、セキュリティ面を強化した4.1.2版をリリースし、プラットフォームの機能拡充を進めた。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業は、EC構築のためのオープンプラットフォーム「EC-CUBE」を提供する事業であります。「EC-CUBE」はフリーミアムモデルのオープンソース・パッケージとして提供しており、EC事業者のインフラ整備や売上向上に貢献する一方、「EC-CUBE」と連携する各種サービス(決済代行等)の提供事業者からマージン収入を得るというエコシステムを構築しております。」

    EC-CUBEのオープンソース・フリーミアム提供と、連携サービス事業者からのマージン収入によるエコシステムを再確認している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「EC-CUBE」はフリーミアムモデルのオープンソース・パッケージとして提供しており、EC事業者のインフラ整備や売上向上に貢献する一方、「EC-CUBE」と連携する各種サービス(決済代行等)の提供事業者からマージン収入を得るというエコシステムを構築しております。」

    EC-CUBEのオープンソース・フリーミアム提供と、連携サービス事業者からマージン収入を得るエコシステムを再確認している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「「EC-CUBE」はフリーミアムモデルのオープンソース・パッケージとして提供しており、EC事業者のインフラ整備や売上向上に貢献する一方、「EC-CUBE」と連携する各種サービス(決済代行等)の提供事業者からマージン収入を得るというエコシステムを構築しております。」

    EC-CUBEのオープンソース・フリーミアム提供と、連携サービス事業者からのマージン収入というエコシステムを再確認している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業は、EC構築のためのオープンプラットフォーム「EC-CUBE」を提供する事業であります。「EC-CUBE」はフリーミアムモデルのオープンソース・パッケージとして提供しており、EC事業者のインフラ整備や売上向上に貢献する一方、「EC-CUBE」と連携する各種サービス(決済代行等)の提供事業者からマージン収入を得るというエコシステムを構築しております。」

    EC-CUBEをオープンソースで提供し、連携サービス事業者からマージン収入を得るエコシステムを再確認している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「EC-CUBE」はフリーミアムモデルのオープンソース・パッケージとして提供しており、EC事業者のインフラ整備や売上向上に貢献する一方、「EC-CUBE」と連携する各種サービス(決済代行等)の提供事業者からマージン収入を得るというエコシステムを構築しております。」

    EC-CUBEをオープンソースで提供し、連携サービス事業者からマージン収入を得るエコシステムを再確認している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、機能やパフォーマンス、セキュリティ等を大きく向上させた最新バージョン「EC-CUBE 4」を正式リリースするとともに、「EC-CUBE」の機能を拡充する各種プラグインのリリースにも取り組んでまいりました。また、このオープンソースの「EC-CUBE 4」を基盤としてクラウド環境で動作する「ec-cube.co」をSaaSとして提供開始いたしました。」

    EC-CUBE 4、各種プラグイン、ec-cube.coの提供開始について、前四半期と同じ進捗を再確認している。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、機能やパフォーマンス、セキュリティ等を大きく向上させた最新バージョン「EC-CUBE 4」を正式リリースするとともに、「EC-CUBE」の機能を拡充する各種プラグインのリリースにも取り組んでまいりました。また、このオープンソースの「EC-CUBE 4」を基盤としてクラウド環境で動作する「ec-cube.co」をSaaSとして提供開始いたしました。」

    EC-CUBE 4の正式リリースと各種プラグインの提供に加え、EC-CUBE 4を基盤とするクラウド型SaaS「ec-cube.co」の提供を開始した。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、「EC-CUBE」の最新版として「EC-CUBE 4」を正式リリースするとともに、「EC-CUBE」の機能を拡充する各種プラグインのリリースにも取り組んでまいりました。」

    EC-CUBE 4を正式リリースし、各種プラグインによる機能拡充も進めた。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、ECサイトのセキュリティ強化するためクレジットカード不正検知プラグインの提供を開始したほか、引き続き新規EC事業者の獲得に向けたキャンペーン活動を積極展開してまいりました。また、Amazonアカウントで決済できる「Amazon Payプラグイン」をEC-CUBEに導入いたしました。これにより、個人情報等を入力することなく決済が完了することから、購入率・会員登録率の向上を見込んでおります。」

    EC-CUBEについて、クレジットカード不正検知プラグインに加え、Amazon Payプラグインを導入した。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「EC-CUBE」はフリーミアムモデルのオープンソース・パッケージとして提供しており、EC事業者のインフラ整備や売上向上に貢献する一方、「EC-CUBE」と連携する各種サービス(決済代行等)の提供事業者からマージン収入を得るというエコシステムを構築しております。」

    EC-CUBEをオープンソースで提供し、連携サービス事業者からマージン収入を得るエコシステムを引き続き説明している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「「EC-CUBE」において、国内企業初となるFacebookページのショップセクション連携プラグインリリースなど機能向上に努める一方、人工知能(AI)など最新技術を駆使したオンライン接客サービスとの連携強化、セキュリティ対策支援の強化など、EC事業者のインフラ整備・売上向上に向けた取り組みを進めてまいりました。」

    Facebook連携プラグイン、AIを用いたオンライン接客サービス連携など、EC-CUBEの機能・連携拡張を継続している。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当事業においては、「EC-CUBE」において、国内企業初となるFacebookページのショップセクション連携プラグインのリリース、人工知能(AI)など最新技術を駆使したオンライン接客サービスとの連携強化など、ネットショップのオリジナリティ実現へ更なる価値提供を目指した取り組みを進めてまいりました。」

    EC-CUBEについて、Facebookページのショップセクション連携プラグインをリリースし、AI等を用いたオンライン接客サービスとの連携を強化した。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業は「EC-CUBE」の開発や他社サービスとの連携による「EC-CUBE」のプラットフォーム拡充がストック収益となるビジネスモデルです。」

    EC-CUBEの開発・他社サービス連携によるプラットフォーム拡充とストック収益化のモデルを再掲している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業は「EC-CUBE」の開発や他社サービスとの連携による「EC-CUBE」のプラットフォーム拡充がストック収益となるビジネスモデルです。」

    EC-CUBEの開発・他社サービス連携によるプラットフォーム拡充とストック収益化のモデルを再掲している。
  21. FY2016再掲有価証券報告書

    「「EC-CUBE」の開発や他社サービスとの連携による「EC-CUBE」のプラットフォーム拡充がストック収益となるビジネスモデルです。」

    EC-CUBEの開発・他社サービス連携をプラットフォーム拡充とストック収益につなげるモデルを引き続き示している。
  22. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「「EC-CUBE」の開発や他社サービスとの連携による「EC-CUBE」のプラットフォーム拡充がストック収益となるビジネスモデルです。」

    EC-CUBEの開発と他社サービス連携を、プラットフォーム拡充およびストック収益につなげる構成として記載している。
一緒に動いた変遷

「測定とデータ活用を一体化したマーケティング統合環境の提供」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1測定とデータ活用を一体化したマーケティング統合環境の提供6回
  3. 2マーケティングプラットフォーム事業の増収と減益6回
  4. 3サービス提供用サーバ・ネットワーク機器とソフトウェアの設備投資計画6回
  5. 4業容拡大に伴う従業員数の増加5回
  6. 5スマートフォン・動画・プログラマティック広告による市場成長3回
  7. 6スマートフォン普及を背景としたEC市場の拡大と成長余地3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イルグルムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
EC-CUBEの開発・他社サービス連携によるプラットフォーム拡充|イルグルム(3690)の変遷 | Komori