イルグルム(3690)・施策前進
「EC-CUBE Enterprise」の提供開始による収益性改善
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-06-19。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド型ECプラットフォームの提供・拡張8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-19前進その他開示
「これまでの「リユース」「マーケットプレイス」に続き、今回、製造業の製品納入後市場である「アフターマーケット」領域を重点領域として位置づけ、保守部品販売・BtoB 受発注を起点とした DX 支援を強化します。」
EC-CUBE Enterpriseについて、既存の領域別ソリューションに製造業のアフターマーケット向けソリューションを第3弾として追加し、重点領域と具体的な支援内容を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間において大規模EC向けの「EC-CUBE Enterprise」を段階的に提供開始いたしました。」
EC-CUBE Enterpriseは開発・個別サービスのリリース段階から、段階的な提供開始の段階へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間において大規模EC向けの「EC-CUBE Enterprise」を段階的に提供開始いたしました。」
EC-CUBE Enterpriseは開発・リリース段階から、当中間連結会計期間における段階的な提供開始へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、大規模EC向けの構築要件に特化したパッケージサービス「EC-CUBE Enterprise」の開発に注力し、2024年7月に「EC-CUBE Enterprise Infrastructure」を、2024年10月に「EC-CUBE Enterprise Mall」「EC-CUBE Enterprise Multilingual」をそれぞれリリースいたしました。」
EC-CUBE Enterpriseについて、開発着手段階からInfrastructure、Mall、Multilingualの各サービスのリリース段階へ進展し、大規模EC案件の受注促進を図っている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「中期経営方針「VISION2027」の戦略として、垂直統合モデルを目指したEC構築・運用領域の更なる売上拡大を軸に、「EC-CUBE Enterprise」版の開発着手など収益性の改善を目指しております。」
EC-CUBE Enterpriseについて、従来の提供開始方針から具体的な開発着手へ進展した。EC構築・運用領域の売上拡大と収益性改善を目指している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「中期経営方針「VISION2027」の戦略として、垂直統合モデルを目指したEC構築・運用領域の更なる売上拡大を軸に、「EC-CUBE Enterprise」の提供開始など収益性の改善を目指しております。」
VISION2027におけるコマース支援事業の施策として、「EC-CUBE Enterprise」の提供開始を挙げ、EC構築・運用領域の売上拡大と収益性改善を目指す方針を初めて記載している。