Komori
決算3690イルグルム情報通信・サービスその他

2026年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期は、売上高・営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も赤字から黒字へ転換した。一方、2027年9月期の業績予想と配当予想は、事業再編やビジネスモデル転換の影響を見極めるため未定とされた。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.6
%(売上高の前期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年10月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高5,899百万円前年比 +19.6%
営業利益352百万円前年比 +26.5%
経常利益342百万円前年比 +22.6%
純利益(親会社株主帰属)287百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益45.86円
売上高営業利益率6.0%
期末の財政状態
総資産4,768百万円
うち純資産 2,072 百万円自己資本比率 42.4%前期末比 -9.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+586
投資-373
財務+298
純増減+511

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,975百万円
セグメント別売上高マーケティングAI事業 3,037,772千円(前年比 +3.9%)、コマースAI事業 2,867,925千円(前年比 +42.1%)
セグメント別利益マーケティングAI事業 218,699千円(前年比 -19.8%)、コマースAI事業 134,219千円
見通しと株主還元
年間配当予想7.9円 → 8円(+1.3%)
配当性向17.4%
株主還元方針期末配当の年1回を基本的な方針。配当性向・DOE等の数値目標は非開示
業績の増減要因

シルバーエッグ・テクノロジー株式会社及びアタラ株式会社の新規連結効果、既存事業の堅調な成長、既存事業の収益性改善、前期の減損損失等の特別損失の一巡、株式会社スプーの株式譲渡による特別利益、法人税等の減少

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 シルバーエッグ・テクノロジー株式会社、アタラ株式会社 / 除外 会社数 2 / 社名 KIMEI GLOBAL Co., Ltd、株式会社スプー
重要な後発事象2026年10月1日付で、完全子会社のアタラ株式会社を当社を存続会社として吸収合併した。
減損損失15,666千円
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 7,990千円、負ののれん発生益 8,085千円、新株予約権戻入益 16,374千円 / 特別損失 減損損失 15,666千円
減価償却費245,061千円
受注高・受注残高受注高 425,348千円(前年比 -54.2%) / 受注残高 212,239千円(前年比 -56.3%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,372,415
期末自己株式数63,647
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年9月30日
売上高5,899百万円(前年比 +19.6%)
営業利益352百万円(前年比 +26.5%)
経常利益342百万円(前年比 +22.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益287百万円
1株当たり当期純利益45.86円
売上高営業利益率6.0%
自己資本比率当期末 42.4% / 前期末 51.8%
総資産4,768百万円
純資産2,072百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー586百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-373百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー298百万円
現金及び現金同等物期末残高1,975百万円
年間配当予想7.9円 → 8円(+1.3%)
配当性向17.4%
株主還元方針期末配当の年1回を基本的な方針。配当性向・DOE等の数値目標は非開示
セグメント別売上高マーケティングAI事業 3,037,772千円(前年比 +3.9%)、コマースAI事業 2,867,925千円(前年比 +42.1%)
セグメント別利益マーケティングAI事業 218,699千円(前年比 -19.8%)、コマースAI事業 134,219千円
受注高・受注残高受注高 425,348千円(前年比 -54.2%) / 受注残高 212,239千円(前年比 -56.3%)
減価償却費245,061千円
減損損失15,666千円
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 7,990千円、負ののれん発生益 8,085千円、新株予約権戻入益 16,374千円 / 特別損失 減損損失 15,666千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 シルバーエッグ・テクノロジー株式会社、アタラ株式会社 / 除外 会社数 2 / 社名 KIMEI GLOBAL Co., Ltd、株式会社スプー
重要な後発事象2026年10月1日付で、完全子会社のアタラ株式会社を当社を存続会社として吸収合併した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,372,415
期末自己株式数63,647
業績の増減要因シルバーエッグ・テクノロジー株式会社及びアタラ株式会社の新規連結効果、既存事業の堅調な成長、既存事業の収益性改善、前期の減損損失等の特別損失の一巡、株式会社スプーの株式譲渡による特別利益、法人税等の減少
この書類が述べていない項目(3件)
通期業績予想業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

シルバーエッグ・テクノロジー株式会社及びアタラ株式会社の新規連結効果に加え、既存事業が堅調に成長した。利益面では、M&Aに伴う初年度費用が発生したものの既存事業の収益性改善で吸収し、前期の減損損失等の特別損失の一巡、株式会社スプーの株式譲渡による特別利益、法人税等の減少により最終利益が黒字転換した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|イルグルム(3690)の適時開示 | Komori