低単価プランとCookie非依存計測ソリューション「CAPiCO」によるアドエビスのターゲット拡大
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、「Growth Step Program」や「CAPiCO」を軸として契約件数の増加に取り組んだ結果、契約件数については前連結会計年度末から増加となっております。」
Growth Step ProgramとCAPiCOを軸としたアドエビスのターゲット拡大・契約件数増加の方針と、契約件数の増加を再確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「今回の対応媒体追加により、「CAPiCO」ではX広告とMicrosoft広告を含む主要7媒体への正確なデータ計測と広告配信の最適化支援が可能となりました。」
CAPiCOがX広告およびMicrosoft広告に新たに対応し、主要7媒体のデータ計測・広告配信最適化を支援可能となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年7月に主要5媒体一括対応のコンバージョンAPI「CAPiCO」をセット利用できる「AD EBiS for Ladder」のサービス提供を開始しており、ターゲット拡大によるアカウント数の増加を目指していきます。」
CAPiCOについて、Yahoo!広告対応やLINE公式アカウント友だち追加計測機能を開発し、2024年7月には主要5媒体一括対応のAD EBiS for Ladderの提供を開始した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、コンバージョンAPIツール「CAPiCO」のYahoo!広告のコンバージョンAPI対応等の機能強化を行いました。」
CAPiCOについてYahoo!広告のコンバージョンAPI対応等の機能強化を実施した。また、Growth Step ProgramやCAPiCOを軸とした取り組みにより、アカウント数は前期末から増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、コンバージョンAPIツール「CAPiCO」のYahoo!広告のコンバージョンAPI対応等の機能強化を行いました。」「Growth Step Program」や「CAPiCO」を軸としてアカウント数の増加に取り組んだ結果、アカウント数については前連結会計年度末から増加となっております。」
CAPiCOについてYahoo!広告のコンバージョンAPI対応などの機能強化を実施した。また、Growth Step ProgramとCAPiCOを軸とした取り組みにより、アカウント数が前期末から増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、「アドエビス」につきましては、契約アカウント数の拡大を図るため、新たに低単価プランの「Growth Step Program」や、Cookieに依存しないコンバージョンAPIによる計測ソリューション「CAPiCO」の提供を開始しました。」
前四半期に開発段階として記載されていた低単価プランとCAPiCOについて、当期は提供開始まで進展した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「「アドエビス」につきましては、契約アカウント数の拡大を図るため新たに低単価プランのリリース準備や、Cookieに依存しないコンバージョンAPIによる計測ソリューション「CAPiCO」の開発を行いました。これらについては第4四半期においてリリースを行い、ターゲット拡大によるアカウント数の増加を目指していきます。」
アドエビスの契約アカウント数を拡大するため、低単価プランとCookie非依存のCAPiCOを開発し、第4四半期のリリースおよびターゲット拡大を計画している。