内部管理体制・内部統制の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-03-16。
- 2026-03-16再掲ガバナンス
「経営課題の提示・対応策の審議、事業に影響する主要なリスクおよびコンプライアンスや内部統制システムの運用状況の報告について議論を活性化させること。」
内部統制システムの運用状況を取締役会で報告・議論する課題として明示したが、具体的な改善策の実施内容は今後協議するとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部統制システムの強化を図るべく継続的な検討・見直しや、システム化によるリスクの低減を進めておりますが」
内部統制の継続的な見直しとシステム化によるリスク低減を継続している。子会社の報告、内部監査、リスク管理を含むグループ管理体制も記載している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループは、内部統制システムの強化を図るべく継続的な検討・見直しや、システム化によるリスクの低減を進めておりますが、内部統制上の重大な欠陥や弱点、あるいは内部統制からの逸脱等が認められた場合には、追加的なコストが発生することに加え、適時開示が不十分となること等により社会的信用が損なわれ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
内部統制のテーマが、継続的な検討・見直しやシステム化によるリスク低減という対応策と、重大な欠陥・逸脱時の適時開示や信用への影響を含む形で整理された。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当社は、連結子会社の運営について、適切な管理及び支援を行っております。しかしながら、当社による連結子会社への管理及び支援が適切に行われず、当該連結子会社の業績の悪化や不祥事等が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
内部統制・グループ管理のテーマが、子会社への適切な管理・支援を行う施策に加え、その不備による業績悪化や不祥事のリスクとして明示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、「関係会社管理規程」に基づき、子会社の経営内容を適確に把握するため、子会社に対し、営業成績、財務状況その他の重要な情報について、当社に定期的に報告を求める。」
MCCの完全子会社化・連結化に伴い、子会社の業績・財務状況の定期報告、リスク管理、内部監査などを含むグループ内部管理体制へ具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部統制システムの適正な維持を重要な対処すべき課題と認識しております。引き続き、財務情報の精度及び正確性確保を目的に、経理体制の整備、適切な業務プロセスの構築に取り組んでまいります。」
財務情報の精度・正確性確保に向けた経理体制と業務プロセス整備を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部統制システムの適正な維持を重要な対処すべき課題と認識しております。引き続き、財務情報の精度及び正確性確保を目的に、経理体制の整備、適切な業務プロセスの構築に取り組んでまいります。」
財務情報の精度・正確性確保に向けた経理体制と業務プロセス整備を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部統制システムの適正な維持を重要な対処すべき課題と認識しております。引き続き、財務情報の精度及び正確性確保を目的に、経理体制の整備、適切な業務プロセスの構築に取り組んでまいります。」
財務情報の精度・正確性確保に向け、経理体制と業務プロセスを整備する課題を掲げている。