ステークホルダーの信頼と豊かな社会への貢献
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載は2026-05-13。
デジタルハーツホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- 2026-05-13再定義決算説明資料
「SAVE the DIGITAL WORLD から SAVE the “AI” WORLD へ」
従来のミッション表現から、AI時代を意識した表現へ整理された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「(ミッション) SAVE the DIGITAL WORLD (ビジョン) デジタルハーツグループは、多様な人材が活躍するグローバル・クオリティ・パートナーとして、世界中の人々が笑顔で暮らせる安心・安全なデジタル社会の実現を追求し続けていきます。 (バリュー) Hearts of Honesty:真摯に物事に向き合い、誠実に仕事に取り組みます Hearts of Innovation:変わることを恐れず、社会・顧客課題にスピーディーに挑戦します Hearts of Diversity & Inclusion:多様な仲間を信頼し、笑顔で仕事を楽しみます」
従来のミッション・ビジョンに加え、Honesty、Innovation、Diversity & Inclusionの3つのバリューを明示し、企業理念を体系化した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「デジタルハーツグループは、多様な人材が活躍するグローバル・クオリティ・パートナーとして、世界中の人々が笑顔で暮らせる安心・安全なデジタル社会の実現を追求し続けていきます。」
企業理念が、ミッション「SAVE the DIGITAL WORLD」に加え、グローバル・クオリティ・パートナーというビジョンやDiversity & Inclusion等の価値観を含む形で整理された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループでは、「SAVE the DIGITAL WORLD ~私たちは、確かな技術と人の力で、ITイノベーションの安全品質を支え、高度デジタル社会に歓びと安心を生み、進歩発展に貢献します~」を企業理念として掲げております。」
従来の企業理念に「SAVE the DIGITAL WORLD」という標語を加え、ITイノベーションの安全品質と高度デジタル社会への貢献を前面に示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、「確かな技術と人の力で、ITイノベーションの安全品質を支え、高度デジタル社会に歓びと安心を生み、進歩発展に貢献すること」を企業理念として掲げております。」
確かな技術と人の力、安全品質、高度デジタル社会への貢献という企業理念を再確認している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループの経営理念は、『私たちは、確かな技術と人の力で、ITイノベーションの安全品質を支え、高度デジタル社会に歓びと安心を生み、進歩発展に貢献します』であり、当社グループの存在意義であり経営目標であると考えております。」
企業理念の表現が、従来の「心」がツナガル豊かな社会から、確かな技術・人の力によるITイノベーションの安全品質、高度デジタル社会への歓びと安心へと再整理された。 - FY2016初出有価証券報告書
「『「心」がツナガル豊かな社会を目指して ~Connect with your heart~ 』という企業理念のもと、多様化する情報通信技術の健全かつ進歩的な発展と雇用創出を通じて、豊かな社会に貢献することこそが、ハーツユナイテッドグループの存在意義であり経営目標であると考えております。」
企業理念、情報通信技術の健全な発展、雇用創出、社会貢献を存在意義として示している。