クロス・マーケティンググループ(3675)・施策前進
任意の指名・報酬委員会の設置
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保672社が書いているテーマ・逆風0社・追い風675社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの675件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は、指名・報酬委員会を2回開催しております。…役員人事に関する事項、役員報酬に関する事項等について審議を行い、取締役会に助言しております。」
任意の指名・報酬委員会について、設置の事実から、年2回の開催と役員人事・報酬に関する審議・助言という運用実績の開示へ進んだ。 - 2026-09-05再掲株主総会
「当社は本議案につきまして、東京証券取引所に独立役員として届け出ている社外取締役を委員の過半数とし、かつ委員長とする任意の指名・報酬委員会における審議を経た上で、取締役会で決定しております。」
取締役候補者の選任議案および事後交付型株式報酬議案について、独立社外取締役が過半数かつ委員長を務める任意の指名・報酬委員会で審議する運用が再確認されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「役員候補者の指名については、当社の企業理念に基づき、当社の現在の事業規模やステージに鑑みて、管掌部門の課題を的確に把握し、他の役職員と協力して課題を解決する能力があること、法令及び企業倫理の遵守に徹する見識を有すること等を総合的に判断し、社外取締役を委員長とする任意の指名・報酬委員会の審議を経た上で、候補者として取締役会で決定した後、株主総会に諮ります。」
任意の指名・報酬委員会について、設置の事実だけでなく、社外取締役を委員長とする指名・報酬審議を経て候補者を決定する運用が開示されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、2021年1月18日の取締役会において、任意の指名・報酬委員会を設置しております。」
社外取締役を委員長とする任意の指名・報酬委員会を設置し、役員候補者の指名や報酬方針・個人別報酬の審議に関与する体制を整備した。