クロス・マーケティンググループ(3675)・施策再掲
リスクマネジメント委員会によるグループ全体のリスク管理
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理239社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの239件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社及び関係会社に関して洗い出されたリスクについて重要度を判定し、当該リスクへの対策を実施しております。また、経営判断に関するリスクについて、必要に応じ外部専門家等の意見を求めながら取締役会において十分に議論を尽くし、意思決定を行っております。」
リスクマネジメント委員会によるグループ全体のリスク識別・重要度判定・対策実施の運用が継続している。 - 2026-09-05再掲株主総会
「当社グループ全体の統括的なリスク管理のため、「リスクマネジメント委員会」においてグループ各社に関して洗い出されたリスクについて重要度を判定し、当該リスクへ の対策を実施しております。」
リスクマネジメント委員会によるグループ各社のリスク洗い出し、重要度判定、対策実施という運用が再確認されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、サステナビリティに係るリスク及び機会の識別、優先的に対応すべきリスク及び機会の絞り込みについては、リスクマネジメント委員会と連携しながら、サステナビリティ委員会にて検討し、当社グループに与える財務的影響、当社グループの活動が環境・社会に与える影響、発生可能性などを議論してまいります。」
リスクマネジメント委員会による全社リスク管理に加え、サステナビリティ委員会と連携したリスク・機会の識別、優先順位付け、財務影響等の検討まで運用内容が具体化された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「リスクマネジメント委員会」において、統括的な関係会社全体のリスク管理を行っております。当社及び関係会社に関して洗い出されたリスクについて重要度を判定し、当該リスクへの対策を実施しております。」
リスクマネジメント委員会による関係会社全体のリスク洗い出し、重要度判定、対策実施という運用が通期でも継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「リスクマネジメント委員会」において、統括的な関係会社全体のリスク管理を行っております。当社及び関係会社に関して洗い出されたリスクについて重要度を判定し、当該リスクへの対策を実施しております。」
リスクマネジメント委員会について、設置方針の記載から、関係会社全体のリスクの洗い出し、重要度判定、対策実施までの運用内容の開示へ進んでいる。 - FY2017初出有価証券報告書
「「リスクマネジメント委員会規程」に基づき、「リスクマネジメント委員会」を設置し、グループ全体の事業活動上のリスクを適正に管理する体制を構築することにより、リスクの軽減を図る。」
リスクマネジメント委員会を設置し、グループ全体のリスクを洗い出し、重要度判定と対策実施を行う体制を示している。