クロス・マーケティンググループ(3675)・リスク悪化
リサーチ事業の大型案件増加に伴う外注費増加
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注費増加による採算性圧力12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
クロス・マーケティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「セグメント利益(営業利益)につきましては、大型案件の増加に伴う外注費の増加等により、前年同四半期を下回る結果となりました。」
大型案件に伴う外注費増加と利益圧迫が継続し、リサーチ事業の減益幅は前年同期比6.0%減から20.6%減へ拡大している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「セグメント利益(営業利益)につきましては、国内外で受注した大型案件の影響により、売上高は増加したものの外注費が増加したため、前年同期を下回る結果となりました。」
大型案件受注に伴う外注費増加と利益圧迫が継続し、リサーチ事業のセグメント利益は前年同期比6.0%減となった。前回の前年同期比1.7%減から、減益幅が拡大している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「セグメント利益(営業利益)につきましては、国内外で受注した大型案件の影響により、売上高は増加したものの外注費が増加したため、前年同期を下回る結果となりました。」
国内外の大型案件受注に伴う外注費増加が継続し、リサーチ事業のセグメント利益は前年同期比1.7%減となった。大型案件の増加と利益圧迫が併存している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「セグメント利益(営業利益)につきましては、大型案件の増加に伴う外注費の増加等により、前年同四半期を下回る結果となりました。」
大型案件の増加に伴う外注費増加が、リサーチ事業のセグメント利益減少として実際に現れている。外注費の具体的な金額は記載されていない。