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オルトプラスホールディングス(3672)・施策再定義

XPEC社との資本業務提携による事業シナジー創出

FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2018-Q3。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3前進FY2016後退FY2017 – FY2018-Q32016: 220162017: 120172018: 12018
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XPEC社との資本業務提携と提携解消・訴訟対応1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「なお当社は、資本業務提携関係にあるXPEC Entertainment Inc.(樂陞科技股份有限公司。以下「XPEC社」といいます。)及び前董事長である許金龍氏に対して、損害賠償請求訴訟の提起を台湾において行う判断をし、本訴訟における当社の請求債権を保全するために、平成30年6月26日付にて、XPEC社が保有する当社株式を含む振替社債等について仮差押命令の申立てを東京地方裁判所に対して行ったところ、同月29日付にて仮差押決定がなされ、これを受けて平成30年7月2日付にて本訴訟を提起いたしました。」

    XPEC社とのテーマは、協業シナジーや提携解消協議から、損害賠償請求訴訟と関連資産の仮差押えによる請求債権保全へと記載の焦点が変化した。
  2. FY2017後退有価証券報告書

    「当社はXPEC社との間で、業務資本提携契約の解消と、XPEC社が保有する当社株式及び転換社債型新株予約権付社債の取扱に関する協議を進めております。」

    XPEC社との資本業務提携について、協業継続を前提とした記載から、提携契約の解消及び保有株式・転換社債型新株予約権付社債の取扱いに関する協議へと状況が変化している。
  3. FY2016前進有価証券報告書

    「当社は本契約に基づきXPEC社の株式1,680,000株(平成28年9月30日現在)を取得いたしました。また、XPEC社は本契約に基づき、当社が発行した第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(額面855,000千円)を取得」

    資本業務提携契約を締結し、XPEC社株式の取得、転換社債型新株予約権付社債の発行、相互協力の内容を具体化した。
  4. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループの持つアプリマーケット向けソーシャルゲームの企画・開発・運営力とXPEC社が持つグローバル市場におけるマルチプラットフォームのコンシューマーゲーム、PCオンラインゲーム、ネイティブアプリゲームの開発力を組み合わせること、また当社のアジア市場への展開やXPEC社の日本マーケットへの展開が可能になることで、業務上の協同によるシナジー効果を発揮できるものと判断しております。」

    XPEC社との資本業務提携を、双方の開発力・市場展開力を組み合わせる施策として初めて具体化している。
一緒に動いた変遷

「XPEC社を割当先とする転換社債型新株予約権付社債による資金調達」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1XPEC社を割当先とする転換社債型新株予約権付社債による資金調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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