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コロプラ(3668)・目標前進

売上高営業利益率等を意識した経営

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2025。

8記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2021 – FY20242017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
売上高・営業利益率・ROEによる経営指標管理38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

コロプラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のROEは△0.4%(前連結会計年度比2.0ポイント増)となりました。当社グループは、継続的なROE向上のために、収益力強化が重要な課題だと考えております。」

    ROEは前年度の△2.5%から△0.4%へ2.0ポイント改善したが、なおマイナスである。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度のROEは△2.5%(前連結会計年度比4.8ポイント減)となりました。」

    ROEは前年度の2.3%から△2.5%へ低下し、マイナスとなった。具体的な数値目標は設定していない。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度のROEは3.2%(前連結会計年度比0.8ポイント減)となりました。」

    ROEは前年度の4.0%から3.2%へ0.8ポイント低下した。具体的な数値目標は設定していない。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度のROEは4.0%(前連結会計年度比7.0ポイント減)となりました。当社グループは、継続的なROE向上のために、本業の収益力強化が重要な課題だと考えております。新規ゲームの継続したリリースと既存ゲームの長期的な運用により、リリース年度ごとの売上高を積み上げていくことで、売上高の安定的な成長を達成するとともに、余剰資金については、健全なバランスシートをもとに、連結業績、DOE(純資産配当率)、キャッシュ・フロー及び資本の効率性を総合的に勘案して安定的かつ継続的な配当を実施することで、収益性と資本効率性を高め、ROEの継続的な向上を目指します。」

    ROEは前年度の11.0%から4.0%へ7.0ポイント低下した。具体的な数値目標は設定していない一方、新規ゲームの継続投入、既存ゲームの長期運用、安定配当により継続的なROE向上を目指すと記載している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のROEは11.0%(前連結会計年度比9.5ポイント増)となりました。」

    ROEを経営指標として意識する方針の下、ROEが前年度の1.5%から11.0%へ9.5ポイント上昇した。具体的な数値目標は設定していない。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは、収益性と資本効率の向上を図るため、ROE(自己資本当期純利益率)を経営指標として意識した経営を行ってまいります。」

    従来の売上高営業利益率等を意識する方針から、ROEを経営指標とする方針へ表現を変更している。具体的な数値目標は設定していないと記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、収益力の向上を図るため、売上高営業利益率等を経営指標として意識した経営を行ってまいります。」

    売上高営業利益率等を経営指標として意識する方針を再掲している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、収益力の向上を図るため、売上高営業利益率等を経営指標として意識した経営を行ってまいります。」

    収益力向上のため、売上高営業利益率等を経営指標として意識する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の業績」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の業績6回
  3. 2投融資の回収・計画未達リスク4回
  4. 3新株予約権行使による株式価値の希薄化3回
  5. 4M&A等による事業規模の拡大2回
  6. 5広告宣伝費等の適正化2回
  7. 6Apple・Googleへの収益依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コロプラの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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