WIZE(3664)・リスク再掲
ゲーム開発人材の確保・流出リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク711社が書いているテーマ・逆風729社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「特に、IPの創出およびコンテンツ企画、ライフスタイル商品企画・開発に携わる優秀な人材確保が重要だと考えておりますが、技術革新が著しく、豊富な経験を保有する人材の絶対数が少ないことから、優秀な人材確保は容易ではないと認識しております。」
人材確保の対象をIP創出、コンテンツ企画、ライフスタイル商品企画・開発とし、確保の困難性や流出リスクを継続して記載している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「特に、IPの創出およびコンテンツ企画、ライフスタイル商品企画・開発に携わる優秀な人材確保が重要だと考えております」
人材確保リスクの対象が、ゲーム制作等からIP創出・コンテンツ企画及びライフスタイル商品企画・開発に広がった。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「特に、ゲーム制作、モータースポーツ車両及び自動車用品の設計・開発に携わる優秀な人材確保が重要だと考えております。」
人材確保・配置の対象がゲーム制作に加え、モータースポーツ車両及び自動車用品の設計・開発に広がった。 - FY2017初出有価証券報告書
「従って、適切な人材確保及び人員配置ができなかった場合、または人材が流出した場合には、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
ゲーム制作に携わる優秀な人材の確保や配置ができない場合、又は人材が流出した場合の影響を示している。