Komori
セルシス(3663)・リスク悪化

円高・株安、海外景気減速および英国EU離脱による不確実性

FY2016-Q2に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。

16記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q2再掲FY2018 – FY20192016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 32020
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動397社が書いているテーマ・逆風408社・追い風0社

セルシスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、政府の緊急事態宣言の発令や各自治体の外出自粛・休業・時短の要請等により、企業活動や個人消費が著しく制限され景気の動向は極めて厳しい状況となりました。緊急事態宣言は解除されたものの、新型コロナウイルス問題は収束の見通しが立たず、先行きの不透明な状況が続いております。」

    従来の世界経済の不確実性に加え、新型コロナウイルス感染症による企業活動・個人消費の著しい制限と、収束見通しの不透明さを記載した。
  2. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「今般の新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、世界経済全体では悪化が避けられない状況となっております。国内においても、3月以降政府からの全国一斉休校の要請や、4月7日には緊急事態宣言が発令され、広範囲で営業活動の休止や外出の自粛等が要請されたことにより生産や消費の活動全体が縮小し、景気の先行きは不透明な状況となっております。」

    従来の海外情勢・貿易摩擦等に加え、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により世界経済の悪化と国内活動の縮小を記載した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方で、米中貿易摩擦の長期化による国際経済の不確実性や英国のEU離脱問題、中東地域の不安定な地政学リスクが与える影響の懸念等もあり、景気の先行きは依然不透明な状態が続きました。」

    米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題及び中東情勢による世界経済の不透明感を継続して記載している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外経済では米中通商問題やイギリスのEU離脱問題、中東情勢の不安定化等が懸念されており、先行きは依然として不透明な状態が続いております。」

    米中通商問題、英国のEU離脱問題及び中東情勢の不安定化による海外経済の不透明感を継続して記載している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、海外においては、米中貿易摩擦の激化や中国経済の動向、英国のEU離脱を巡る混迷等、世界経済の先行きは不透明な状況が続いております。」

    米中貿易摩擦、中国経済、英国のEU離脱を巡る混迷による世界経済の不透明感を継続して記載している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、米中貿易摩擦の激化や中国経済の動向、英国のEU離脱を巡る混迷等、世界経済の先行きは不透明な状況が続いております。」

    米中貿易摩擦、中国経済、英国のEU離脱を巡る混迷による世界経済の不透明感を継続して記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方、米中貿易摩擦の激化による景気への影響や、欧州での英国のEU離脱を巡る混迷が続く等、世界経済の先行きは不透明感を強めております。」

    米中貿易摩擦の激化や英国のEU離脱を巡る混迷による世界経済の不透明感を継続して記載している。
  8. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、相次ぐ自然災害や米国と中国との間での貿易摩擦の激化による影響が、世界経済全体のリスクとして懸念される等、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    世界経済の不確実性について、米中貿易摩擦の激化に加え、相次ぐ自然災害の影響もリスク要因として記載した。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、米国の保護主義政策による貿易摩擦の激化が世界経済のリスクとして懸念される等、依然として景気の先行きは不透明な状況であります。」

    海外経済の不確実性について、従来の政治動向・地政学リスク等に加えて、米国の保護主義政策による貿易摩擦を具体的な懸念として記載している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、欧米諸国の政治動向への懸念や地政学リスクの高まりによる世界経済の不確実性の影響もあり、依然として景気の先行きは不透明な状況であります。」

    海外の政治動向や地政学リスクによる世界経済の不確実性を記載している。事業等のリスクについては重要な変更がないと説明している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、海外では米国政権の不安定さや東アジア地域の情勢不安等による世界経済の不確実性の影響もあり、依然として景気の先行きは不透明な状況であります。」

    米国政権の不安定さ、東アジア情勢及び世界経済の不確実性による景気先行きの不透明感を継続して記載している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外では、米国の政策動向や東アジア地域の情勢不安等による世界経済の不確実性の影響もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。」

    米国の政策動向や東アジア地域の情勢不安による世界経済の不確実性と景気先行きの不透明感を継続して記載している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、海外では、米国新政権の不安定さや欧州での英国のEU離脱問題、中国や新興国の景気減速等、景気の先行きは不透明な状況となっております。」

    米国新政権の不安定さ、英国のEU離脱問題、中国・新興国の景気減速による先行き不透明感を引き続き記載している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、米国では経済指標に堅調さが見られるものの、新大統領による政策動向等の不確実性や、中国を始めとするアジア新興国等の経済減速等もあり、依然として景気の先行きは不透明な状況となっております。」

    米国の政策動向の不確実性やアジア新興国等の経済減速による先行き不透明感を継続して記載している。
  15. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「海外ではアメリカ経済は景気回復が続いている一方、新興国等における景気減速の懸念に加え、英国のEU離脱による急激な円高・株安が進行する等、先行き不透明な状況が継続しております。」

    新興国の景気減速懸念、英国のEU離脱、円高・株安による先行き不透明感を継続して記載しており、リスクについて重要な変更はないとしている。
  16. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「政府の経済対策や日銀によるマイナス金利導入が実施されたものの急激な円高・株安が進行し、また、海外においては、資源価格の下落や中国をはじめとする新興国経済の減速に加え、英国のEU離脱問題を背景とした経済の不安要素もあることから、先行き不透明な状況が継続しております。」

    当四半期の経済環境として、為替・株式市場、資源価格、新興国経済、英国EU離脱問題に起因する不透明感を記載。
一緒に動いた変遷

「為替差損の発生」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1為替差損の発生3回
  3. 2UI/UX事業の増収および営業黒字化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セルシスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
円高・株安、海外景気減速および英国EU離脱による不確実性|セルシス(3663)の変遷 | Komori