エイチームホールディングス(3662)・施策悪化直近の株主総会(2026-10-07)では「前進」
他社協業案件によるエンターテインメント事業の安定収益基盤確立
FY2025-H1に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-07。
9記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社協業・資本業務提携によるゲーム事業拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「2025年11月-2026年1月期及び当中間連結会計期間のセグメント利益につきましては、一部協業案件が外部要因により契約終了となり前年同月比及び前年同期比で減益となっておりますが、既存タイトルの効率的な運用やコスト抑制の実施を行い、黒字を維持しております。」
協業案件の一部が外部要因により契約終了となり、エンターテインメント事業の利益減少要因となった。一方、既存タイトルの効率運用とコスト抑制により黒字は維持された。 - FY2025前進有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、既存タイトルの効率的な運用やコスト抑制の実施に加え協業案件の比率が増加したため増益となり、前連結会計年度の赤字から黒字に転じました。」
他社協業案件の比率増加がエンターテインメント事業の黒字化要因として通期で記載され、安定収益基盤の方針に具体的な業績寄与が示された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、今後はこれまでのゲームアプリ開発で培ったスキルやノウハウを活かし、他社協業案件による安定的な収益基盤の確立も進めてまいります。」
従来の自社ゲーム開発、グローバル展開及びIP連携に加え、他社との協業案件を通じた安定収益基盤の確立が新たに明示された。