グループ経営体制・内部管理・コーポレートガバナンスの強化
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-07。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに128社。
- FY2025前進有価証券報告書
「持続的な成長と中長期的な企業価値向上のため、経営の公正性・透明性を確保するとともに、取締役会及び監査等委員会による内部統制の強化並びにコーポレートガバナンス・コードの基本原則に沿った各種施策の実施、取締役会の実効性評価・分析・改善に継続的に取り組んでまいります。」
監査等委員会設置会社への移行後の取締役会・監査等委員会、ホールディングス経営会議、内部監査室及び子会社管理の運用が詳細に開示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、国内連結子会社7社及び海外連結子会社1社により構成されたグループ企業体制であります。持続的な成長と中長期的な企業価値向上のため、経営の公正性・透明性を確保するとともに、取締役会及び監査役会による内部統制の強化並びにコーポレートガバナンス・コードの基本原則に沿った各種施策の実施、取締役会の実効性評価・分析・改善に継続的に取り組んでまいります。」
持株会社体制下の国内7社・海外1社のグループ構成と、取締役会・監査役会、内部統制、取締役会実効性評価等の運用が具体的に開示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「持続的な成長と中長期的な企業価値向上のため、経営の公正性・透明性を確保するとともに、取締役会及び監査役会による内部統制の強化ならびにコーポレート・ガバナンス・コードの基本原則に沿った各種施策の実施、取締役会の実効性評価・分析・改善に継続的に取り組んでまいります。」
内部統制及びガバナンス強化に加え、取締役会の実効性評価・分析・改善を具体的な継続施策として記載した。 - FY2017前進有価証券報告書
「経営の公正性・透明性を確保するとともに、事業運営の効率化及び内部管理体制の強化を実現すると共に、コーポレートガバナンス・コードの基本原則に沿った各種施策に積極的に取り組み、グループ全体の企業倫理の一層の向上及びグループ企業としての企業価値最大化に向けて経営基盤の強化を図っていく所存であります。」
ベトナム法人を含むグループ体制の下で、取締役会・経営会議・内部監査・子会社管理及び内部通報等の体制が具体的に開示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、経営の公正性・透明性を確保するとともに、事業運営の効率化及び内部管理体制の強化を実現する一方で、コーポレートガバナンス・コードの基本原則に沿った各種の施策に積極的に取り組み、グループ全体の企業倫理の一層の向上及びグループ企業としての企業価値最大化に向けて経営基盤の強化を図っていく所存であります。」
グループ企業体制の下で、公正性・透明性、内部管理、企業倫理を強化する方針。