エイチームホールディングス(3662)・リスク顕在化
ブライダル事業の営業赤字継続と固定資産減損リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ブライダル事業の営業赤字による固定資産減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「建物、敷金及び保証金並びに一部を除く工具、器具及び備品に関しては、多様な働き方実現に向けた勤務体制に紐づく設備運用計画の見直しやブライダル事業におけるオンライン接客の拡大に紐づく店舗計画の見直しにより、減損損失を特別損失に計上しております。」
前年度に識別されたブライダル関連事業の減損リスクについて、店舗計画の見直しに伴う減損損失を含め、当年度にライフスタイルサポート事業194百万円の減損損失が計上された。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「「ライフスタイルサポート事業」セグメントにおいて、当社が保有している固定資産のうち、閉鎖が決定したデスク資産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては7百万円であります。」
ブライダル関連事業で閉鎖が決定したデスク資産について7百万円の減損損失が発生し、前年度に識別された減損リスクが実際の損失として現れた。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、ブライダル関連事業について2期連続営業赤字となり、減損の兆候ありと識別していますが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。」
ハナユメを含むブライダル関連事業が2期連続営業赤字となり、固定資産の減損兆候が識別された。ただし当年度は減損損失を認識していない。