Komori
エイチームホールディングス(3662)・リスク対処

本社移転に伴う一過性費用と固定費増加による利益圧迫

FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q2 – FY2017顕在化FY2021-Q2顕在化FY2023-Q2 – FY2024-Q22016: 220162017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
本社移転に伴う原状回復・固定資産減損28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「これは主に、流動負債の「その他」に含まれる資産除去債務の減少186百万円によるものであります。」

    資産除去債務が186百万円減少し、オフィス等に関連する除去負担の残高減少が記載された。
  2. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「資産除去債務の履行による支出196百万円によるものであります。」

    資産除去債務の履行に伴う196百万円の支出が発生し、オフィス等に関連する除却・撤去負担が実際のキャッシュ・アウトとして現れた。
  3. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「本社オフィスの一部エリアを縮小することを決定し、減価償却費等の増加がありましたが」

    本社オフィス縮小に関連する減価償却費等の増加が実際に発生したと記載された。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「2022年7月期に解約したオフィス等の賃料及び人員数減少に伴う人件費等の固定費の減少であります。」

    過去に発生していたオフィス関連費用について、オフィス解約及び人員数減少に伴う賃料・人件費等の固定費減少が利益改善要因として記載された。
  5. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、一部のオフィス解約に伴う一時費用の計上もあり、セグメント利益は前年同四半期比で大幅減少となりました。」

    一部オフィスの解約に伴う一時費用が実際に計上され、セグメント利益を押し下げた。
  6. FY2017対処有価証券報告書

    「本社オフィス及び大阪オフィスの増床を実施したことにより、地代家賃等の固定費が増加したものの、各事業の成長により、営業利益が前期比で増加し、過去最高となりました。」

    増床に伴う固定費増加は発生したが、各事業の成長により営業利益は過去最高となり、利益圧迫は吸収されたと記載された。
  7. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「また、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、平成27年12月に本社移転による一過性費用の計上があったため、前年同四半期比で大幅に増加いたしました。」

    前年同期に発生した本社移転の一過性費用による利益圧迫は当四半期には再発せず、利益は前年同期比で大幅に増加した。
  8. FY2016再掲有価証券報告書

    「平成27年9月に東京にスマートデバイス向けゲーム開発拠点を新設し、平成27年12月に事業拡大に伴う従業員の増加を見据えるとともにグループ企業を集約し、より一層の業務の効率化を図るため、本社移転を実施したことにより、移転に伴う一過性費用の発生及び地代家賃等の固定費が増加したものの、各事業の成長により、営業利益が前年比で増加し、過去最高となりました。」

    移転に伴う一過性費用・固定費増加の発生は再掲されたが、営業利益は増加し過去最高となった。
  9. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「直前四半期に移転に伴う一過性費用の発生及び地代家賃等の固定費の増加により、営業利益及び経常利益が前年同四半期比で減少しました。」

    移転関連コストと固定費増加が実際の利益減少として現れたと説明。金額は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「スマートデバイス向け新規ゲーム開発と既存ゲームの効率運用」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートデバイス向け新規ゲーム開発と既存ゲームの効率運用5回
  3. 2サービス充実によるマーケットシェア拡大と安定成長5回
  4. 3広告・認知度向上・人材獲得投資による短期的な利益圧迫4回
  5. 4ゲームタイトル等の収益性低下と減損損失4回
  6. 5配当性向20%前後を目指す株主還元3回
  7. 6ヴァルキリーコネクトのグローバル展開と海外売上拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エイチームホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
本社移転に伴う一過性費用と固定費増加による利益圧迫|エイチームホールディングス(3662)の変遷 | Komori