ネクソン(3659)・リスク後退
借入金の金利変動リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
ネクソンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「(6) 金利リスク 重要性が乏しいため記載を省略しております。」
金利リスクについて、重要性が乏しいとして感応度の記載を省略している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループが保有する借入金について、金利が1%上昇した場合、連結損益計算書の税引前当期利益は前連結会計年度末及び当連結会計年度末においてそれぞれ38百万円及び21百万円の減少となります。」
借入金の金利1%上昇時の税引前当期利益への影響は38百万円から21百万円へ縮小した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループが保有する借入金について、金利が1%上昇した場合、連結損益計算書の税引前当期利益は前連結会計年度末及び当連結会計年度末においてそれぞれ14百万円及び38百万円の減少となります。」
借入金の金利1%上昇時に税引前当期利益が14百万円減少する感応度から38百万円減少する感応度へ拡大した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度末については、連結損益計算書の税引前当期利益は14百万円の減少となります。」
借入金について金利1%上昇時に税引前当期利益が14百万円減少する感応度を示している。