ネクソン(3659)・施策前進
欧米市場EBITDAを用いた中長期業績評価
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2023年12月期の連結営業利益に係る業績連動係数 連結営業利益(目標) 149,800百万円 連結営業利益(実績) 134,745百万円 業績連動係数 40.0% 確定割合 16.0%」
2023年業績に基づく株式報酬について、連結営業利益及び相対的TSRの目標・実績・確定割合を開示し、業績連動報酬の運用結果を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「特定の報告セグメントにおける業績連動評価指標として、2021年1月1日から2023年12月31日まで、欧米市場EBITDA(欧州及び北米に本社所在地を有する当社連結子会社のIFRSに基づく連結上の営業利益に、当該営業利益に含まれる下記損益の調整を加えた数値をいう。以下同じ。)を採用しています。」
2021年から2023年までの業績連動報酬について、連結営業利益・相対的TSRに加え、欧米市場EBITDAを評価指標として具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「特定の報告セグメントにおける業績連動評価指標として、2021年1月1日から2023年12月31日まで、欧米市場EBITDA(欧州及び北米に本社所在地を有する当社連結子会社のIFRSに基づく連結上の営業利益に、当該営業利益に含まれる下記損益の調整を加えた数値をいう。以下同じ。)を採用しています。」
2021年度から2023年度までの評価期間について、連結営業利益、相対的TSR及び欧米市場EBITDAを業績連動報酬の評価指標として採用する制度を明示している。