Komori
KLab(3656)・目標引き上げ直近の業務提携(2026-06-22)では「前進」

海外売上高の拡大と欧米・中華圏への進出

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載は2026-06-22。

4記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2018 – 2026-06-222018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
海外売上高・利益の拡大99社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-22前進業務提携

    「当社は、豊富な資金力を背景とした旺盛な投資意欲を有し、今後の市場拡大が見込まれるMENA(中東・北アフリカ)地域において、既存のゲーム事業におけるマーケティング・プロモーションや、足元注力している新規事業及びデュアルゴールドトレジャリー戦略のさらなる加速を図るべく、ドバイに新たな子会社を設立することといたしました。」

    従来の海外展開方針で対象地域とされていた中東について、ドバイに100%子会社を設立し、MENA地域でのゲーム事業のマーケティング・プロモーション、新規事業及びデュアルゴールドトレジャリー戦略を加速する具体的な拠点設置へ進んだ。
  2. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「主要な欧米や中華圏に加え、中東や成長著しい東南アジア及び中南米へ積極的に事業展開していきます。」

    海外展開の対象地域に中南米が追加され、従来の欧米・中華圏・中東・東南アジアから対象範囲がさらに拡大した。
  3. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「欧米に加え中東や成長著しい中華圏及び東南アジアへ積極的に事業展開していきます。」

    海外展開の対象地域が従来の欧米・中華圏から中東・東南アジアへ広がった。海外売上高は11,506,382千円となり、前年度の4,997,826千円から増加した。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループが収益をより一層拡大させていくためには海外売上高を伸ばすことが課題の一つであると認識しています。…欧米に加えて成長著しい中華圏へ積極的に事業展開していきます。」

    国内ゲーム市場の成長率鈍化を背景に、海外売上高の拡大を課題とし、欧米と中華圏への積極展開を示した。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式・資本の増加」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式・資本の増加2回
  3. 2新作ゲームタイトル「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」のリリース2回
  4. 3投資有価証券・関係会社有価証券・出資金への投資支出2回
  5. 4特定大口顧客への営業債権集中と貸倒リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KLabの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外売上高の拡大と欧米・中華圏への進出|KLab(3656)の変遷 | Komori