Komori
モルフォ(3653)・事実再定義

代表取締役社長のCEO・CTO兼務と執行役員体制

FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2023。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018 – FY2021再掲FY20222018: 120182019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
代表取締役社長・取締役副社長へのCEO・CFO職付与9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

モルフォがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「2024年1月 当社 コーポレート戦略部部長(現任)」

    代表取締役社長の役職・所管について、従来のCEO・CTO兼務等の表記から、コーポレート戦略部部長を兼務する体制が記載されている。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社では、執行役員制度を導入し経営の意思決定機能と執行機能の分離及び執行責任の明確化を図っております。」

    執行役員制度、執行会議及び意思決定機能と執行機能の分離による体制を継続している。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社では、執行役員制度を導入し経営の意思決定機能と執行機能の分離及び執行責任の明確化を図っております。」

    従来の代表取締役社長のCEO・CTO兼務等の個別役職の記載から、執行役員制度、執行会議及び役割分離による機関設計の説明へ軸足が移っている。
  4. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「取締役 執行役員COO イメージングAI事業部部長 事業企画部部長 取締役 執行役員 COO イメージングAI事業部部長 漆山 正幸」

    漆山正幸取締役について、執行役員COO及びイメージングAI事業部部長等に関する役職異動を記載しており、執行役員体制の表記が変化している。
  5. FY2018再定義有価証券報告書

    「平成29年3月 当社技術部門管掌兼内部監査室長(現任)」

    前 filing でのCEO兼CTO等の表記に対し、本 filing の役員略歴では代表取締役社長に加えて技術部門管掌兼内部監査室長と記載され、役職表記が変化している。
  6. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「代表取締役 社長 執行役員CEO 兼 CTO CTO室室長 内部監査室室長」

    役員の異動として、代表取締役社長が執行役員CEO兼CTOとなり、CTO室室長及び内部監査室室長を兼務する体制を記載している。また、取締役については執行役員COO兼事業企画部部長・海外事業戦略室室長への異動を記載している。
一緒に動いた変遷

「海外展開に伴う規制・政治経済・信用・為替リスク」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開に伴う規制・政治経済・信用・為替リスク2回
  3. 2連結業績の増収増益2回
  4. 3繰延税金資産の回収可能性と評価性引当額の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モルフォの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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