Data-Connectorオートパイロット機能のRPA展開
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022前進有価証券報告書
「また公的病院や大学において、事務イベント発生から決済業務に至る処理を自動化する取り組みを通じて難易度の高いオートメーションを実現いたしました。」
RPA・業務自動化について、従来の一般企業・医療機関での支援に加え、公的病院や大学の事務イベントから決済までの処理自動化を実現した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「DigiWorkerは、様々なアプリケーションの画面上から簡単な操作でデータを取得する技術(特許 第5469985号)と、BCR(※5)という世界中で当社だけが持つ誤認識のない文字認識機能に一連の操作を自動化する機能を併せることで実現したRPAツールです。」
DigiWorkerの特許技術・文字認識・自動化機能を用いた医療機関向けRPAの位置付けを継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社のDigiWorkerは、当社が既に有する特許技術と画面上での操作や処理を自動化するオートパイロット機能を組み合わせたRPAツールであります。近年、「働き方改革」の一環として労働時間の削減や業務効率化に取り組む企業や医療機関が増えており、それとともに業務の自動化・効率化を実現するRPAツールの需要も高まっております。既に一般企業、医療機関で幅広く業務の効率化を支援しております。」
DigiWorkerのRPAについて、一般企業と医療機関で幅広く業務効率化を支援している実運用段階を記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社のDigiWorkerは、当社が既に有する特許技術と画面上での操作や処理を自動化するオートパイロット機能を組み合わせたRPAツールです。今後はRPAだけでなく文書管理ソリューションとも組み合わせて幅広い業務の効率化を支援してまいります。」
DigiWorkerのRPA機能を文書管理ソリューションと組み合わせ、幅広い業務効率化へ展開する方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社のDigiWorkerは、当社が既に有する特許技術と画面上での操作や処理を自動化するオートパイロット機能を組み合わせたRPAツールです。近年、「働き方改革」の一環として労働時間の削減に取り組む企業が増えており、それと共に業務の自動化・効率化を実現するRPAツールの需要も高まっております。今後はRPAだけでなく文書管理ソリューションとも組み合わせて幅広い業務の効率化を支援してまいります。」
DigiWorkerのオートパイロット機能を用いたRPAと文書管理ソリューションの組み合わせにより、幅広い業務効率化を支援する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「RPAについても、当社は既に独自の特許技術を持つDigiWorkerのオートパイロット機能(画面上での操作や処理を自動化する=RPAツール)を有しております。近年の「働き方改革」の機運の高まりにあわせて、労働時間の削減のための業務の自動化・効率化の需要は益々高まっており、今後は文書管理ソリューションとも組み合わせて一般の業務におけるRPAでの活用も含めて展開してまいります。」
DigiWorkerのオートパイロット機能を文書管理と組み合わせ、一般業務へ展開する方針を継続している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「さらに、RPAについても、当社は既に独自の特許技術を持つDigiWorkerのオートパイロット機能(画面上での操作や処理を自動化する=RPAツール)を有しており、今後は文書管理ソリューションとも組み合わせて一般の業務におけるRPAでの活用も含めて展開してまいります。」
RPA施策は従来のData-ConnectorからDigiWorkerのオートパイロット機能という名称で記載され、文書管理との組み合わせによる一般業務展開方針は継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「さらに、「働き方改革」の推進や生産性の向上に向けた業務の自動化・効率化に資するRPAについても、当社は既に独自の特許技術を持つData-Connecorのオートパイロット機能(画面上での操作や処理を自動化する=RPAツール)を有しており、今後は文書管理ソリューションとも組み合わせて一般の業務におけるRPAでの活用も含めて展開してまいります。」
Data-Connectorのオートパイロット機能をRPAツールとして、文書管理ソリューションと組み合わせた一般業務への展開方針を初めて記載した。