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AGS(3648)・リスク再掲

データセンター障害・サービス停止リスク

FY2016に初出。28回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
データセンター災害による情報資産・サービス停止リスク41社が書いているテーマ・逆風41社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「このデータセンターにおいて、地震や水害などの天災等により業務継続が困難となった場合や、情報セキュリティ事故、設備の不具合、運用ミスが発生した場合に、機会損失やお客様からの損害賠償請求、当社グループの信用失墜等により、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    データセンターの天災、情報セキュリティ事故、設備不具合、運用ミス及びパンデミックによる業務継続リスクを従来どおり記載している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、このような業務を行うデータセンターの業務継続リスクや障害リスクを回避するために、同センターをさいたま市内の非常に強固な地盤の上に配置するとともに、データセンター「さいたまiDC」によるサービスを含む情報処理サービスに関し「ISO22301:2012(事業継続マネジメントシステム)」の認証を取得している他、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)やITサービスマネジメントシステム(ITMS)の適用はもとより、建物の耐震及び免震構造化、自家発電装置による無停電電源の確保や防犯設備を完備するなど、設備環境を整備しております。」

    天災、情報セキュリティ事故、設備不具合、運用ミス、パンデミックによる業務継続リスクと、ISO22301・ISMS・ITMS等の対応策を継続して記載している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、このような業務を行うデータセンターの業務継続リスクや障害リスクを回避するために、同センターをさいたま市内の非常に強固な地盤の上に配置するとともに、データセンター「さいたまiDC」によるサービスを含む情報処理サービスに関し「ISO22301:2012(事業継続マネジメントシステム)」の認証を取得している他、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)やITサービスマネジメントシステム(ITMS)の適用はもとより、建物の耐震及び免震構造化、自家発電装置による無停電電源の確保や防犯設備を完備するなど、設備環境を整備しております。」

    天災、設備不具合、情報セキュリティ事故、運用ミス、パンデミックによる業務継続リスクと、既存の事業継続・設備対策を再掲している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「加えて2019年12月に発生した新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大のようなパンデミック(疫病の蔓延等)リスクについては、社内での感染者の発生や、日本国政府による緊急事態宣言等の法令に基づく外出自粛等に起因し、データセンター業務の継続が困難となった場合に、上記同様の影響を受ける可能性があります。」

    データセンターの業務継続リスクに、COVID-19の世界的拡大を契機として、社内感染や外出自粛によるパンデミックリスクを新たに明示した。対策マニュアル、対策本部、感染拡大防止策も記載しているが、リスク自体は発生可能性の範囲が広がっている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかし、上記のような対策をとっているにもかかわらず、このデータセンターにおいて、天災、情報セキュリティ事故、設備の不具合、運用ミスが発生した場合、お客様からの損害賠償請求や当社グループの信用失墜等により、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    データセンター障害リスクと、耐震・免震、自家発電、ISMS、ITMS等の対応を再掲している。賃借建物の契約終了・不利な変更のリスクも引き続き記載している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  24. FY2017悪化有価証券報告書

    「また、一部のデータセンターは建物を賃借しており、このデータセンターに関する建物の利用に関する契約が、期間満了、更新拒絶、解除その他の理由で終了した場合や当社グループに不利な形で変更された場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の天災・設備不具合・運用ミス等に加え、賃借建物の利用契約終了・不利な変更というデータセンター運営上のリスクを明示している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    データセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    前事業年度記載のデータセンター障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとの包括記載。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「IDCサービスでは、24時間365日ノンストップのサービスを提供しております。当社グループでは、このような業務を行うデータセンターの障害リスクを回避するために、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)やITサービスマネジメントシステム(ITMS)の適用はもとより、建物の耐震及び免震構造化、自家発電装置による無停電電源の確保や防犯設備を完備するなど、設備環境を整備しております。」

    天災、情報セキュリティ事故、設備不具合、運用ミスが発生した場合の影響をリスクとして説明している。
一緒に動いた変遷

「景気変動と顧客のIT投資動向リスク」は、この変遷が動いた28回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1景気変動と顧客のIT投資動向リスク2回
  3. 2富士通グループへの仕入依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AGSの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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