Komori
アスリナ(3647)・施策前進

第三者割当増資による資本調達

FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-13。

8記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3 – FY2023前進FY2024-Q3 – 2026-10-132020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
新規上場・増資等による一般的な資本調達124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進finance.yahoo.co.jp

    「財務活動は株式発行による収入等により2億6,200万円のプラス(前期は5,500万円のマイナス)となりましたが、現金及び現金同等物の期末残高は1億7,900万円と前期末比67.9%減少しました。」

    株式発行による収入などにより、財務活動によるキャッシュ・フローは前期のマイナスから2億6,200万円のプラスに転じた。
  2. 2026-10-13前進業績予想の修正

    「当連結会計年度において、財務活動の結果獲得した資金は262百万円(前期は54百万円の使用)となりました。」

    通期の財務活動による資金獲得と、株式発行及び新株予約権行使による資金調達の実績が示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、財務活動の結果獲得した資金は327百万円(前年同期は25百万円の使用)となりました。その主な要因は、株式の発行による収入245百万円、新株予約権の行使による株式の発行による収入105百万円等の増加要因と、長期借入金の返済による支出10百万円及び割賦債務の返済による支出18百万円等の減少要因によるものであります。」

    第三者割当増資、新株予約権の発行・行使等により、当中間期に株式関連で合計350百万円規模の資金を調達し、財務活動のキャッシュ・フローが資金使用から327百万円の獲得へ転じた。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「それと同時に、エクイティファイナンスによる資金調達だけでなく金融機関による調達も含め、幅広い資金調達を検討、協議を進めてまいります。」

    従来の新株発行等による自己資本充実に加え、金融機関からの調達も含む幅広い資金調達を検討・協議する方針を示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その主な要因は、長期借入金の返済による支出38百万円、割賦債務の返済による支出34百万円の減少要因があったものの、株式の発行による収入214百万円の増加要因によるものであります。」

    新株予約権の行使等による株式発行で214百万円を調達し、財務活動によるキャッシュ・フローが前期の114百万円の支出から142百万円の獲得へ転じた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年12月に第10回新株予約権を発行し、当第3四半期連結累計期間において当該新株予約権の行使により211,248千円の資金調達を行うなど、資本の増強を進めております。」

    第10回新株予約権の行使により211,248千円を調達し、資本金及び資本剰余金を増加させる資本増強が進んだ。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「こうしたことから、今後も新株の発行を含め自己資本の充実に努めつつ事業展開を推し進めることが資本政策の要諦と考えております。」

    資金調達方法の多様化と、新株発行を含む自己資本の充実を今後の資本政策として示している。
  8. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は2020年2月13日付で、エコ・キャピタル合同会社から第三者割当増資の払い込みを受けたことにより資本金が186,700千円、資本剰余金が174,658千円増加し、また自己株式は128,641千円減少しております。」

    2020年2月13日付でエコ・キャピタル合同会社を引受先とする第三者割当増資を実施し、資本金及び資本剰余金が増加した。
一緒に動いた変遷

「M&A・子会社設立・資本業務提携による積極投資」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・子会社設立・資本業務提携による積極投資2回
  3. 2持株会社体制によるグループ経営2回
  4. 3グループ全体の固定費圧縮による損失幅縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスリナの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
第三者割当増資による資本調達|アスリナ(3647)の変遷 | Komori