第三者割当増資による資本調達
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
- 2026-10-13前進finance.yahoo.co.jp
「財務活動は株式発行による収入等により2億6,200万円のプラス(前期は5,500万円のマイナス)となりましたが、現金及び現金同等物の期末残高は1億7,900万円と前期末比67.9%減少しました。」
株式発行による収入などにより、財務活動によるキャッシュ・フローは前期のマイナスから2億6,200万円のプラスに転じた。 - 2026-10-13前進業績予想の修正
「当連結会計年度において、財務活動の結果獲得した資金は262百万円(前期は54百万円の使用)となりました。」
通期の財務活動による資金獲得と、株式発行及び新株予約権行使による資金調達の実績が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、財務活動の結果獲得した資金は327百万円(前年同期は25百万円の使用)となりました。その主な要因は、株式の発行による収入245百万円、新株予約権の行使による株式の発行による収入105百万円等の増加要因と、長期借入金の返済による支出10百万円及び割賦債務の返済による支出18百万円等の減少要因によるものであります。」
第三者割当増資、新株予約権の発行・行使等により、当中間期に株式関連で合計350百万円規模の資金を調達し、財務活動のキャッシュ・フローが資金使用から327百万円の獲得へ転じた。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「それと同時に、エクイティファイナンスによる資金調達だけでなく金融機関による調達も含め、幅広い資金調達を検討、協議を進めてまいります。」
従来の新株発行等による自己資本充実に加え、金融機関からの調達も含む幅広い資金調達を検討・協議する方針を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その主な要因は、長期借入金の返済による支出38百万円、割賦債務の返済による支出34百万円の減少要因があったものの、株式の発行による収入214百万円の増加要因によるものであります。」
新株予約権の行使等による株式発行で214百万円を調達し、財務活動によるキャッシュ・フローが前期の114百万円の支出から142百万円の獲得へ転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、2023年12月に第10回新株予約権を発行し、当第3四半期連結累計期間において当該新株予約権の行使により211,248千円の資金調達を行うなど、資本の増強を進めております。」
第10回新株予約権の行使により211,248千円を調達し、資本金及び資本剰余金を増加させる資本増強が進んだ。 - FY2023再掲有価証券報告書
「こうしたことから、今後も新株の発行を含め自己資本の充実に努めつつ事業展開を推し進めることが資本政策の要諦と考えております。」
資金調達方法の多様化と、新株発行を含む自己資本の充実を今後の資本政策として示している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は2020年2月13日付で、エコ・キャピタル合同会社から第三者割当増資の払い込みを受けたことにより資本金が186,700千円、資本剰余金が174,658千円増加し、また自己株式は128,641千円減少しております。」
2020年2月13日付でエコ・キャピタル合同会社を引受先とする第三者割当増資を実施し、資本金及び資本剰余金が増加した。