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アスリナ(3647)・リスク引き上げ

基礎化粧品・健康食品の安全性リスク

FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2024。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3引き上げFY2022再掲FY20232021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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医療・介護サービスおよびサプリメント等の過誤・健康被害リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社グループが展開する新規エネルギー事業及びサステナブル事業に関して、LPガス及び都市ガス用非常用発電機、消毒機器、基礎化粧品・健康食品のOEMを含む供給者として商品の安全性を最重要課題として認識し、適用される規制を遵守し商品に要求される全ての品質基準を満たすよう努めます。しかしながら、当社グループの努力にもかかわらず、商品がこれらの基準を満たさず、又は、その品質が低下し、安全性に問題が生じる可能性があります。このような問題は、当社グループにおいて生じ得るのみならず、当社の管理が及ばない販売先や仕入先・製造委託先において生じる可能性があります。」

    商品の安全性リスクについて、非常用発電機、消毒機器、基礎化粧品・健康食品に加え、販売先・仕入先・製造委託先など管理外の主体での問題発生可能性まで明示した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「LPガス及び都市ガス用非常用発電機、マグネシウム電池、消毒機器、基礎化粧品・健康食品のOEMを含む供給者として商品の安全性を最重要課題として認識し、適用される規制を遵守し商品に要求される全ての品質基準を満たすよう努めます。」

    非常用発電機、マグネシウム電池、消毒機器、基礎化粧品・健康食品を含む供給製品全体について、安全性を最重要課題とする方針が継続している。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「LPガス及び都市ガス用非常用発電機、マグネシウム電池、消毒機器、基礎化粧品・健康食品のOEMを含む供給者として商品の安全性を最重要課題として認識し、適用される規制を遵守し商品に要求される全ての品質基準を満たすよう努めます。」

    従来の基礎化粧品・健康食品中心の安全性リスクから、非常用発電機、マグネシウム電池、消毒機器を含む供給製品全体へ対象範囲が広がった。
  4. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループは、基礎化粧品・健康食品メーカーとして商品の安全性を最重要課題として認識し、適用される規制を遵守し商品に要求される全ての品質基準を満たすよう努めます。しかしながら、当社グループの努力にもかかわらず、商品がこれらの基準を満たさず、又は、その品質が低下し、安全性に問題が生じる可能性があります。」

    新たに開始したサスティナブル事業について、商品の品質基準未達や品質低下、安全性問題、製造中止・リコール・損害賠償及び信用への悪影響の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「持株会社体制によるグループ経営」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1持株会社体制によるグループ経営2回
  3. 2経営体制変更と具体的な再発防止策2回
  4. 3業務提携先・関連当事者との密接な関係に伴う利益相反リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスリナの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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