アスリナ(3647)・リスク悪化
優秀な人材の確保・育成・定着リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク711社が書いているテーマ・逆風729社・追い風0社
アスリナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの729件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは従業員11名の小規模組織であり、取締役、従業員はそれぞれ、経営戦略、製品開発戦略、販売戦略、管理運営等の当社グループの業務に関して専門的な知識・技術を有し重要な役割を果たしています。」
従業員数が前回開示の13名から11名へ減少し、少数の役職員への依存と人材流出時の後任確保リスクがより小規模な組織として示された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループは従業員13名の小規模組織であり、取締役、従業員はそれぞれ、経営戦略、製品開発戦略、販売戦略、管理運営等の当社の業務に関して専門的な知識・技術を有し重要な役割を果たしています。」
従業員数が13名と開示され、少数の役職員への依存及び人材流出時の後任確保リスクが引き続き示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「積極的な採用活動による優秀な人材の確保、人材の育成強化を図っておりますが、優秀な人材の流出や必要な人材の確保・育成が計画通りに進まない場合は、事業推進に影響を受けることから、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
人材の採用・育成を進める一方、優秀な人材の流出や必要人材の確保・育成が計画どおり進まないリスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「積極的な採用活動による優秀な人材の確保、人材の育成強化を図っておりますが、優秀な人材の流出や 必要な人材の確保・育成が計画通りに進まない場合は、事業推進に影響を受け、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
人材の採用・育成を進める一方、優秀な人材の流出や必要人材の確保・育成が計画どおり進まない可能性をリスクとして記載している。