Komori
アスリナ(3647)・事実損益発生なし

新規エネルギー事業の立ち上げによる費用先行損失

FY2021-Q1に初出。17回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2021その他FY2022-Q3 – FY2026-H12021: 320212022: 520222023: 420232024: 420242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
新規事業推進に伴う先行投資負担4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

アスリナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1損益発生なし有価証券報告書

    「新規エネルギー事業は、主に新規事業化の構築を行いました。当中間連結会計期間においては、セグメント損益(営業損益)は発生せず(前年同期は0百万円の損失)となりました。」

    新規エネルギー事業は新規事業化の構築を継続し、当中間期にはセグメント損益が発生しなかった。
  2. FY2024損失幅縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度において、引き続き費用が先行し、セグメント損失(営業損失)は5百万円(前年同期は13百万円の損失)となりました。」

    非常用ガス発電機等の商品化に向けた開発活動とシーズ探索を継続しつつ、費用先行は続いたが、営業損失は13百万円から5百万円へ縮小した。
  3. FY2024-Q3損失幅縮小有価証券報告書

    「新規エネルギー事業は、主に非常用ガス発電機やマグネシウム電池等の商品化に向けた開発活動及び新規事業化に向けたシーズの探索を行いました。当第3四半期連結累計期間において、引き続き費用が先行し、セグメント損失(営業損失)は5百万円(前年同期は10百万円の損失)となりました。」

    商品化に向けた開発及び新規事業化に向けたシーズ探索を継続し、費用先行の状態は続く一方、営業損失は前年同期の10百万円から5百万円へ縮小した。
  4. FY2024-Q2損失幅縮小有価証券報告書

    「新規エネルギー事業は、主に非常用ガス発電機やマグネシウム電池等の商品化に向けた開発活動及び新規事業化に向けたシーズの探索を主に行いました。当第2四半期連結累計期間において、引き続き費用が先行し、セグメント損失(営業損失)は4百万円(前年同期は7百万円の損失)となりました。」

    非常用ガス発電機・マグネシウム電池の商品化及び新規事業化に向けた探索を継続し、費用先行の状態は続く一方、営業損失は前年同期の7百万円から4百万円へ縮小した。
  5. FY2024-Q1損失幅縮小有価証券報告書

    「新規エネルギー事業は、主に非常用ガス発電機やマグネシウム電池等の商品化に向けた開発活動及び新規事業化に向けたシーズの探索を主に行いました。当第1四半期連結累計期間においては、引き続き費用が先行し、セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年同期も3百万円の損失)となりました。」

    非常用ガス発電機・マグネシウム電池の商品化及び新規事業化に向けた探索を継続した。費用先行の状態は続く一方、セグメント営業損失は前年同期の3百万円から2百万円へ縮小した。
  6. FY2023損失幅縮小有価証券報告書

    「当事業は当連結会計年度においても依然として、費用が先行したことから、売上高は0百万円(前年同期は売上高0百万円)、セグメント損失(営業損失)は13百万円(前年同期はセグメント損失31百万円)となりました。」

    新規エネルギー事業は売上がほぼない費用先行の状態が続いたが、営業損失は31百万円から13百万円へ縮小した。
  7. FY2023-Q3損失幅縮小有価証券報告書

    「新規エネルギー事業は、非常用ガス発電機やマグネシウム電池等の商品化に向けての活動、および新規の事業化に向けた技術シーズの探索を主に行いました。当該活動は当第3四半期連結累計期間において、引き続き費用が先行し、セグメント損失(営業損失)は10百万円(前年同期は23百万円の損失)となりました。」

    非常用ガス発電機・マグネシウム電池の商品化及び新規事業化に向けた探索を続け、費用先行は継続したが、セグメント営業損失は前年同期の23百万円から10百万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q2損失幅縮小有価証券報告書

    「新規エネルギー事業は、非常用ガス発電機やマグネシウム電池等の商品化に向けての活動、及び新規の事業化に向けたシーズの探索を主に行いました。当該活動は当第2四半期連結累計期間において、引き続き費用が先行し、セグメント損失(営業損失)は7百万円(前年同期は16百万円の損失)となりました。」

    非常用ガス発電機・マグネシウム電池の商品化と新規事業化に向けた探索を継続し、費用先行は続くものの営業損失は前年同期の16百万円から7百万円へ縮小した。
  9. FY2023-Q1損失幅縮小有価証券報告書

    「新規エネルギー事業は、非常用ガス発電機やマグネシウム電池等の商品化に向けての活動及び新規の事業化に向けたシーズの探索を主に行いました。当第1四半期連結累計期間においては、引き続き費用が先行し、セグメント損失(営業損失)は3百万円(前年同期も8百万円の損失)となりました。」

    非常用ガス発電機・マグネシウム電池の商品化及び新規事業化に向けた探索を継続した。費用先行は続くが、営業損失は前年同期の8百万円から3百万円へ縮小した。
  10. FY2022損失幅縮小有価証券報告書

    「当事業は当連結会計年度においても依然として起ち上げ段階にあり、費用が先行したことから、売上高は0百万円(前期比60.4%減)、セグメント損失(営業損失)は31百万円(前期は39百万円のセグメント損失)となりました。」

    新規エネルギー事業は費用先行が続いたが、営業損失は前期の39百万円から31百万円へ縮小した。
  11. FY2022-Q3損失幅縮小有価証券報告書

    「新規エネルギー事業は、非常用発電機やマグネシウム電池等の商品化に向けての活動、及び新規の事業化に、向けたシーズの探索を主に行いました。当該活動は当第3四半期連結累計期間において、引き続き費用が先行し、セグメント損失(営業損失)は23百万円(前年同期は27百万円の損失)となりました。」

    商品化活動と新規事業化に向けた探索を継続し、費用先行の状態は続く一方、セグメント営業損失は前年同期の27百万円から23百万円へ縮小した。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新規エネルギー事業は、非常用ガス発電機やマグネシウム電池等の商品化に向けての活動、及び新規の事業化に向けたシーズの探索を主に行いました。当該活動は当第2四半期連結累計期間において、引き続き費用が先行し、セグメント損失(営業損失)は16百万円(前年同期は15百万円の損失)となりました。」

    非常用ガス発電機・マグネシウム電池の商品化及び新規事業化の探索を継続したが、費用先行が続き、セグメント営業損失は前年同期の15百万円から16百万円へ拡大した。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新規エネルギー事業は、非常用ガス発電機やマグネシウム電池等の商品化に向けての活動及び新規の事業化に向けたシーズの探索を主に行いました。当第1四半期連結累計期間においては、マグネシウム電池の関連の納入がわずかにあったものの、引き続き費用が先行し、セグメント損失(営業損失)は8百万円(前年同期も8百万円の損失)となりました。」

    非常用ガス発電機・マグネシウム電池の商品化と新規事業化に向けた活動を継続している。費用先行の状態は前年同期と同じ8百万円の営業損失として記載された。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「LPガス用及び都市ガス用非常用発電機の試作機とマグネシウム電池の筐体試作機の納入はあったものの、当該事業は立ち上げのフェーズにあり、引き続き費用が先行し、売上高は1百万円、セグメント損失(営業損失)は39百万円となりました。」

    新規エネルギー事業は試作機の納入により売上が発生したが、通期でも費用先行が続き、セグメント営業損失は39百万円となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新規エネルギー事業は、非常用発電機やマグネシウム電池等の商品化に向けての活動を主に行いました。当該活動は当第3四半期連結累計期間において立ち上げのフェーズにあり、引き続き費用が先行し、セグメント損失(営業損失)は27百万円となりました。」

    非常用発電機及びマグネシウム電池の商品化活動を継続したが、立ち上げ段階の費用先行によりセグメント営業損失は27百万円となり、前四半期累計の15百万円から拡大した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新規エネルギー事業は、当第2四半期連結累計期間において立ち上げのフェーズにあり、非常用発電機等の商品化に向けての活動を主に行いました。その結果、都市ガス用非常用発電機の試作機の納入が出来たため、売上高は1百万円、セグメント損失(営業損失)は15百万円となりました。」

    試作機の納入により売上が発生した一方、立ち上げ段階の費用先行によりセグメント営業損失15百万円を計上した。
  17. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「新規エネルギー事業は、非常用発電機等の商品化に向けての活動を主に行いました。当該活動が当第1四半期連結累計期間において、立ち上げのフェーズにあったために費用が先行し、セグメント損失(営業損失)は8百万円となりました。」

    非常用発電機等の商品化活動は立ち上げ段階にあり、費用が先行した結果、セグメント営業損失8百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「投資拡大に伴うキャッシュ・フロー流出と短期借入金の増加」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1投資拡大に伴うキャッシュ・フロー流出と短期借入金の増加2回
  3. 2客観的証拠に基づく過年度営業取引の収益認識2回
  4. 3子会社営業取引とコーポレートガバナンスに関する問題2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスリナの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規エネルギー事業の立ち上げによる費用先行損失|アスリナ(3647)の変遷 | Komori