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アスリナ(3647)・リスク顕在化

子会社営業取引とコーポレートガバナンスに関する問題

FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q2。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q32016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 32022
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不明瞭な営業取引を巡る第三者委員会調査と過年度決算訂正4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

アスリナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「これらにより、同社では、前代表取締役社長が、自身が主体的に関与する太陽光発電所案件に関して、会計処理の適切性確保を軽視し背景事情や資金の流れを取締役会で適切に報告しないまま、収益実現の要件を満たさない状況で売上を計上するなどの不適切な会計処理を行っていたことが明らかになりました。」

    過去から認識されていた営業取引・ガバナンス上の問題について、特設注意市場銘柄指定の理由として、不適切な売上計上、取締役会への報告不足、審議・監査の不十分さ、職務分掌の未整備等が具体的に示された。
  2. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、過去の売上処理等の不適切な会計処理・開示について、特別調査委員会による調査、外部監査人による訂正監査を受け、2022年2月18日付で過年度における有価証券報告書等の訂正報告書を提出致しました。」

    従来から認識されていた子会社営業取引・会計処理及びガバナンス上の問題について、特別調査委員会と訂正監査を経て、過年度有価証券報告書等の訂正報告書提出に至った。
  3. FY2021顕在化有価証券報告書

    「同様に売上計上時期の適正性が認められない会計処理が2018年8月期や2019年8月期にも存在することや、連結の範囲並びに売上の計上(売上計上要件を満たさない売上)に関する不適切な会計処理等の事実が判明しました。」

    過去に指摘されていた営業取引・ガバナンス上の問題に関連し、売上計上時期、連結範囲及び売上計上要件に関する不適切な会計処理が実際に判明した。
  4. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「なお、当社は、平成27年10月26日に受領した第三者委員会による調査報告書において指摘された子会社の営業取引、及び当社のコーポレートガバナンスへの指摘を厳粛に受け止め」

    第三者委員会の調査報告書により、子会社営業取引とコーポレートガバナンスに関する指摘が存在したことを記載している。
一緒に動いた変遷

「客観的証拠に基づく過年度営業取引の収益認識」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1客観的証拠に基づく過年度営業取引の収益認識3回
  3. 2新規エネルギー事業の立ち上げによる費用先行損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスリナの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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