自己株式取得等に伴う現金及び現金同等物の大幅減少
FY2020-Q2に初出。17回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-04-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。40社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
- 2026-04-14対処決算
「これは主に、現金及び預金が520,453千円増加したためであります。」
現金及び預金が前連結会計年度末比で増加し、前年度の減少から回復する動きが続いている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ500,984千円増加し1,904,686千円(前連結会計年度末比35.7%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比500,984千円、35.7%増の1,904,686千円となり、前年度の減少から回復した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ104,009千円減少し、1,403,702千円(前年比6.9%減)となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比104,009千円、6.9%減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ84,504千円減少し、1,423,207千円(前連結会計年度末比5.6%減)となりました。」
回復していた現金及び現金同等物が前年度末比84,504千円、5.6%減少した。財務活動では自己株式取得のための預け金の増加、配当金の支払いなどが記載されている。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が79,804千円、長期前払費用が36,732千円減少いたしましたが、受取手形及び売掛金が107,635千円、商品が140,458千円増加したためであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から79,804千円減少したが、前四半期報告時の119,024千円減少から減少額は縮小した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ119,024千円減少し、1,394,325千円(前連結会計年度末比7.9%減)となりました。」
回復していた現金及び現金同等物が、売上債権・棚卸資産の増加などにより前年度末比119,024千円、7.9%減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「資産合計は、前連結会計年度末に比べ159,518千円増(前連結会計年度末比5.1%増)の3,309,193千円となりました。これは主に、現金及び預金が26,438千円、売掛金が23,349千円、前払費用が27,668千円、長期前払費用が90,107千円増加したためであります。」
前連結会計年度末から現金及び預金が26,438千円増加し、過去の自己株式取得等に伴う資金減少からの回復が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ39,925千円増加し、1,168,714千円(前連結会計年度末比3.5%増)となりました。」
自己株式取得等に伴い減少していた資金残高の回復が続き、現金及び現金同等物は前年度末比3.5%増となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が112,970千円、受取手形及び売掛金が123,074千円、商品が79,664千円、長期前払費用が70,718千円増加したためであります。」
前連結会計年度末から現金及び預金が112,970千円増加し、自己株式取得等により減少していた資金残高の回復が続いている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ82,247千円増加し、950,908千円(前連結会計年度末比9.5%増)となりました。」
自己株式取得等に伴い減少していた資金残高の回復が続き、現金及び現金同等物は前年度末比9.5%増の950,908千円となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「これは主に、受取手形及び売掛金が14,242千円、前渡金が19,012千円減少いたしましたが、現金及び預金が86,184千円、商品が40,346千円、有形固定資産が54,178千円増加したためであります。」
前年度末から現金及び預金が86,184千円増加し、自己株式取得等に伴い減少していた資金残高の回復が続いている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ272,765千円増加し、868,661千円(前年比45.8%増)となりました。」
前年度の自己株式取得等に伴う資金減少から回復し、現金及び現金同等物が272,765千円、45.8%増加した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「資産合計は、前連結会計年度末に比べ438,249千円増(前連結会計年度末比25.2%増)の2,174,888千円となりました。これは主に、投資有価証券が25,974千円減少いたしましたが、現金及び預金が247,878千円、受取手形及び売掛金が58,147千円、長期前払費用が94,597千円、のれんが41,838千円増加したためであります。」
前年度末から現金及び預金が247,878千円増加し、自己株式取得等に伴い大幅に減少していた資金残高の回復が続いている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ147,919千円増加し、743,814千円(前連結会計年度末比24.8%増)となりました。」
前年度末から現金及び現金同等物が147,919千円増加し、残高が743,814千円まで回復した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「これは主に、売掛金が16,883千円、前渡金が14,676千円減少いたしましたが、現金及び預金が109,634千円、商品が12,289千円増加したためであります。」
前四半期まで記載されていた現金及び預金の大幅減少から一転し、当四半期は現金及び預金が109,634千円増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「資産合計は、前連結会計年度末に比べ344,740千円減(前連結会計年度末比16.8%減)の1,706,394千円となりました。これは主に、長期前払費用が74,459千円、前渡金が38,424千円、売掛金が22,666千円、前払費用が12,538千円、商品が10,701千円増加いたしましたが、現金及び預金が508,884千円減少したためであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から508,884千円減少し、資産合計も344,740千円減少した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ518,780千円減少し、510,174千円(前連結会計年度末比50.4%減)となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末から518,780千円、50.4%減少して510,174千円となった。財務活動では自己株式取得による支出等が記載されている。