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メディカルネット(3645)・施策前進

広告収入依存からの収益モデル多様化

FY2017に初出。25回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-15。

25記載
10年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022-Q3 – FY2023-Q2前進FY2025-H1 – FY2026-H12017: 12018: 020182019: 320192020: 120202021: 420212022: 320222023: 120232024: 120242025: 220252026: 92026
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新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに88社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「タイ国内における歯科クリニックのIT化を促進し、タイ国内での歯科プラットフォームの構築を目指しております。当連結会計年度においては、連結子会社化後、経営環境の見直しや適切なPMIを実施した効果により、システム開発・導入案件の受注は堅調に推移し、売上高は前年比で増加いたしました。この結果、当連結会計年度の売上高は379,357千円(前年比1.1%増)、セグメント利益は49,909千円(前年比45.6%増)となりました。」

    広告・歯科商社・医院運営等に加えたクラウドインテグレーション事業で、PMI後の受注と利益創出が進み、収益モデルの多様化が業績数値で示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、「Dentwave」の新たなサービスとして歯科医師に臨床や経営に関する最新の情報を提供する「Dentwave Prime」の医院プランをリリースし、歯科医院の在庫管理の効率化を支援する「zaico for dental」の導入支援にも注力いたしました。 また、歯科関連企業に対しては、「Dentwave」が持つ約5万7千人の歯科医療従事者会員を活かしたリサーチやコンサルティングサービスに注力し、売上高は前年同期比で減少いたしましたが、利益率の高いサービスの販売が増加したことでセグメント利益は黒字化いたしました。」

    広告収入に加え、Dentwave Prime、zaico for dental、会員基盤を活用したリサーチ・コンサルティングなどのサービスを拡充し、売上高は減少したもののセグメント利益は黒字化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この目標を達成するために、インターネットを活用したサービスの提供にとどまらず、歯科商社事業や大衆医薬品・医薬部外品の企画・卸販売に加え、受託臨床検査事業をはじめとする未病・予防プラットフォーム事業、またタイにおいては、歯科医院の運営、歯科商社事業及びPOSシステムの開発・導入・メンテナンス事業を行っております。」

    インターネットサービスに加え、歯科商社、大衆医薬品・医薬部外品、未病・予防、海外歯科医院、歯科商社、POSシステムまで収益領域を広げている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この目標を達成するために、インターネットを活用したサービスの提供にとどまらず、歯科商社事業や大衆医薬品・医薬部外品の企画・卸販売に加え、受託臨床検査事業をはじめとする未病・予防プラットフォーム事業、またタイにおいては、歯科医院の運営、歯科商社事業及びPOSシステムの開発・導入・メンテナンスを主とするクラウドインテグレーション事業を行っております。」

    インターネットサービスに加え、歯科商社、大衆医薬品・医薬部外品、受託臨床検査、POSシステムを含むクラウドインテグレーションなど、収益領域の多様化を具体的に記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「この目標を達成するために、インターネットを活用したサービスの提供にとどまらず、歯科器材・医薬品の卸、医薬品の開発・製造やタイにおける歯科医院の運営をしております。」

    インターネット広告・情報サービスにとどまらず、歯科器材・医薬品卸、医薬品製造、海外歯科医院運営など複数の収益領域を組み合わせる方針を継続している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「タイ・バンコクにおいては、日本やその他諸外国から輸入商品を増加させて、患者様により高品質なものを提供することに努めております。また、歯科医師の学術的なサポートを行っており、新しい歯科製品を学ぶためのトレーニングコースを設け、社会的に還元できる施策として好評を得ております。国内での事業拡大及びタイ・バンコクでNU-DENT Co., Ltd.、D.D.DENT Co., Ltd.が連結に含まれたことにより、売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」

    海外歯科医院運営に加え、輸入商品の拡大、歯科製品のトレーニングコース、タイの歯科商社2社を通じた収益領域の多様化を進めている。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、2022年3月にタイ・バンコクにおいて歯科商社事業を行っているNU-DENT Co., Ltd.、 D.D.DENT Co., Ltd.を連結子会社(孫会社)化し、海外における事業領域を拡大しております。」

    広告・BtoB・歯科器材販売・医薬品・海外歯科医院運営に加え、タイの歯科商社事業を収益領域として組み入れ、収益モデルの多様化を進めた。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「NU-DENT社、D.D.DENT社を連結子会社化することにより、歯科医院運営事業以外の新規歯科事業を加え、タイにおいて歯科プラットフォームの構築を推進するためであります。」

    タイの歯科医院運営に加え、歯科器械材料・医薬品販売を新たな収益領域として組み入れ、収益モデルの多様化を進めている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「医療機関経営支援事業においては、第1四半期連結会計期間より、ノーエチ薬品株式会社を連結子会社(孫会社)化するなど事業拡大に努めております。」

    広告・BtoB・歯科器材販売・海外医院運営に加え、ノーエチ薬品の連結子会社化による医薬品関連事業を収益領域として継続している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結会計期間より、ノーエチ薬品株式会社を連結子会社(孫会社)化し、医薬品・医薬部外品の製造・販売を行っており、事業拡大に寄与しております。」

    既存の広告・BtoB・歯科器材販売・海外医院運営に加え、ノーエチ薬品の医薬品・医薬部外品の製造販売を新たな収益領域として組み入れた。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当社グループは、歯科医院開業時の大きな課題の一つである物件の選定に係る支援をより幅広く行うため、2021年4月より宅地建物取引業を開始いたしました。これにより、新規開業・分院開業支援に伴う物件選定の支援をさらに強化してまいります。」

    広告収入・BtoB・歯科器材販売・海外医院運営に加え、宅地建物取引業による歯科医院開業支援を収益領域に加えた。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、第2四半期連結会計期間よりPacific Dental Care Co., Ltd.を連結子会社(孫会社)化し、タイ・バンコクで2院目の歯科医院を運営しております。」

    収益領域の多様化・拡大に関連するタイでの歯科医院運営を2院体制で継続している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「MNT社の歯科医院運営事業が軌道に乗り、タイでの歯科医院運営事業のさらなる拡大をきっかけに、歯科医院運営事業以外の新規歯科事業を推し進め、タイでのMNT社の事業拡大を図るためであります。」

    タイでの歯科医院運営の拡大を起点に、歯科医院運営以外の新規歯科事業も推進する収益領域拡大の具体策として、Pacific Dental Careの取得を実施した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前第3四半期連結会計期間より株式会社オカムラを連結子会社化し、歯科医院に関する器材ほか器具、薬品一式の販売を行っております。」

    オカムラの連結子会社化を通じ、歯科器材・器具・薬品販売を新たな収益源として継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、前第3四半期連結会計期間より株式会社オカムラを連結子会社化し、歯科医院に関する器材ほか器具、薬品一式の販売を行っております。」

    オカムラの連結子会社化を通じ、歯科器材・器具・薬品販売を新たな収益源として継続している。
  16. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「さらに、当社グループの収益モデルの多様化並びに継続的な成長を図るため、これら新たな取り組み以外にも新規事業の開発を積極的に推し進めてまいります。」

    既存のBtoB事業や歯科器材販売に加え、それら以外の新規事業開発も積極的に進める方針が示され、収益多様化の対象範囲が広がった。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2018年11月22日開催の取締役会において、株式会社オカムラの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2018年12月3日付で全株式を取得いたしました。子会社化することにより、オカムラのすでに取引のあるクライアントに加え、当社グループのクライアントである歯科医院に対しても歯科器材や器具・薬品一式の販売をすることにより事業を拡大してまいります。また、これまで当社グループがインターネットを活用し培ってきたサービスと融合させ、より良い歯科医療環境を実現するためであります。」

    株式会社オカムラの全株式取得により、歯科器材等の販売を新たな事業領域として加え、既存のインターネットサービスとの融合を進める具体的な展開が示された。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「このため、当社グループでは、従来の収益モデルに加え、インターネット関連企業又は歯科関連企業との提携等も含め新たな収益モデルへの取り組みとして、ブランネットワークス株式会社を連結子会社化しております。」

    従来の歯科・美容分野の広告収入モデルに加え、ブランネットワークスのBtoBポータル、リサーチ、コンベンション運営受託等を通じて収益モデルの多様化を進めている。
一緒に動いた変遷

「歯科医療業界をつなぐICTハブサービスの開発と事業領域拡大」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1歯科医療業界をつなぐICTハブサービスの開発と事業領域拡大11回
  3. 2リスティング広告の拡大と検索アルゴリズムへの対応8回
  4. 3売上高・利益の前年同期比改善8回
  5. 4歯科器材販売会社の全株式取得による事業拡大7回
  6. 5歯科医療・領域特化型プラットフォーム事業での国内外トップ企業7回
  7. 6ホームページ制作・メンテナンスのワンストップソリューション6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディカルネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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