ブランネットワークス株式会社の吸収合併による経営基盤強化
FY2019に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「組織改編後の経営資源の有効活用、柔軟な人材配置による業務の効率化により、業績の拡大を図ってきた効果が現れ、新規顧客の獲得、大口案件を受注するなど好調に推移いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は37,104千円(前年同四半期比34.4%増)、セグメント利益は12,149千円(前年同四半期比40.8%増)となりました。」
組織再編による経営資源活用・人材配置の効果が継続して発現し、新規顧客・大口案件の獲得、売上高34.4%増、セグメント利益40.8%増となった。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「2020年2月にブランネットワークス株式会社を吸収合併し、経営資源の有効活用、柔軟な人材配置による業務の効率化により、業績の拡大を図ってきた効果が現れ、新規顧客の獲得、大口案件を受注するなど好調に推移いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は115,058千円(前年同四半期比16.6%増)、セグメント利益は47,334千円(前年同四半期比2.2%減)となりました。」
吸収合併の効果として新規顧客・大口案件の獲得と増収を記載する一方、セグメント利益は前年同期比2.2%減となり、利益面の改善は弱まった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2020年2月にブランネットワークス株式会社を吸収合併し、経営資源の有効活用、柔軟な人材配置による業務の効率化により、業績の拡大を図ってきた効果が現れ、新規顧客の獲得、大口案件を受注するなど好調に推移いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は75,659千円(前年同四半期比55.2%増)、セグメント利益は31,931千円(前年同四半期比107.3%増)となりました。」
ブランネットワークス吸収合併による経営資源活用・人材配置の効果、新規顧客・大口案件の獲得、売上高55.2%増およびセグメント利益107.3%増を継続して記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2020年2月にブランネットワークス株式会社を吸収合併し、経営資源の有効活用、柔軟な人材配置による業務の効率化により、業績の拡大を図ってきた効果が現れ、新規顧客の獲得、大口案件を受注するなど好調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は27,615千円(前年同四半期比155.4%増)、セグメント利益は8,627千円(前年同四半期は、セグメント損失6,071千円)となりました。」
ブランネットワークス吸収合併による経営資源活用・人材配置の効果が継続して発現し、新規顧客・大口案件の獲得、売上高155.4%増、損失から利益への転換が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「前第3四半期連結会計期間の2020年2月にブランネットワークス株式会社を吸収合併し、経営資源の有効活用、柔軟な人材配置による業務の効率化により、業績の拡大を図ってきた効果が現れ、新規顧客の獲得、大口案件を受注するなど好調に推移しました。この結果、当連結会計年度の売上高は134,327千円(前年比152.6%増)、セグメント利益は58,828千円(前年度は、セグメント損失21,505千円)となりました。」
吸収合併による経営資源活用・人材配置の効果が年度で発現し、新規顧客・大口案件の獲得、売上高152.6%増、損失から利益への転換が示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「前第3四半期連結会計期間の2020年2月1日付でブランネットワークス株式会社を吸収合併し、経営資源の有効活用、柔軟な人材配置による業務の効率化により、業績の拡大を図ってきた効果が現れ、新規顧客の獲得、大口案件を受注するなど好調に推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は98,693千円(前年同四半期比122.1%増)、セグメント利益は48,421千円(前年同四半期は、セグメント損失17,186千円)となりました。」
ブランネットワークス吸収合併による経営資源の活用・人材配置の効果が続き、新規顧客獲得と大口案件受注、売上高122.1%増および利益転換が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「前第3四半期連結会計期間の2020年2月1日付でブランネットワークス株式会社を吸収合併し、経営資源の有効活用、柔軟な人材配置による業務の効率化により、業績の拡大を図ってきた効果が出始め、新規顧客の獲得、大口案件を受注するなど好調に推移しました。」
ブランネットワークス吸収合併による経営資源の活用・人材配置の効果が発現し、新規顧客獲得と大口案件受注、売上高80.2%増および利益転換につながった。 - FY2021-Q1統合効果の発現時期を明示有価証券報告書
「前第3四半期連結会計期間の2020年2月1日付でブランネットワークス株式会社を吸収合併し、経営資源の有効活用、柔軟な人材配置による業務の効率化により、業績の拡大を図っておりますが効果が出てくるのは第2四半期以降を見込んでおります。」
吸収合併後の経営資源活用・人材配置による効率化を進めている一方、業績への効果は第2四半期以降に発現すると見込む時期を明示した。 - FY2020-Q3達成有価証券報告書
「2020年2月1日付で、当社の連結子会社であったブランネットワークス株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
ブランネットワークスを2020年2月1日付で吸収合併し、従来予定していた経営基盤強化・業務効率化のための統合が完了した。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「その後、統合後の事業方針及び統合実務に関して詳細な協議を進めておりましたが、2019年10月30日開催の取締役会において、本件合併を延期することを決議し、同日付で契約変更の覚書を締結いたしました。この度、2019年11月26日の取締役会において、本件合併を行うことを決議し、本件合併に係る合併契約を締結いたしました。」
2019年11月1日を効力発生日とする従来計画はいったん延期された。その後、11月26日に合併契約を再締結し、効力発生日を2020年2月1日とする計画に変更された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2019年8月29日開催の取締役会において、2019年11月1日付で当社を存続会社、連結子会社であるブランネットワークス株式会社を消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付で吸収合併契約を締結いたしました。」
ブランネットワークスを2019年11月1日付で吸収合併する計画と契約締結を引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、2019年8月29日開催の取締役会において、2019年11月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の子会社であるブランネットワークス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併(簡易合併・略式合併)を行うことを決議いたしました。」
ブランネットワークスを2019年11月1日付で吸収合併する計画を決議し、経営資源の有効活用、柔軟な人材配置、業務効率化、経営基盤強化を目的としている。