本社ビルのセキュリティ設備計画の見直しと監視カメラ設置
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「事業継続のための本社老朽化設備(ネットワーク機器)のリプレイス等 58,481 11,300 自己資金 2022年 4月 2024年 2月 増加能力の 測定不能 (注)当初の計画に比べ、完了予定年月が9か月延期となりました。」
本社老朽化ネットワーク機器のリプレイス等について、投資予定額58,481千円、完了予定2024年2月、当初計画比9か月延期という計画を継続している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「事業継続のための本社老朽化設備(ネットワーク機器)のリプレイス等 58,481 11,300 自己資金 2022年 4月 2024年 2月 増加能力の 測定不能 (注)当初の計画に比べ、完了予定年月が9か月延期となりました。」
本社老朽化ネットワーク機器のリプレイス等について、完了予定が2023年12月から2024年2月へ更新され、当初計画からの延期が9か月に拡大している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当初の計画に比べ、着手年月および完了年月が3か月延期となりましたが、当該設備投資は、2019年12月に完了しております。」
火災報知設備更新について、計画から着手・完了が3か月延期されたものの、2019年12月に完了したことを記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「主な投資として、無停電電源装置更新に223百万円、新総合行政情報システム開発に165百万円、クラウド仮想基盤用サーバ更新に85百万円、高速連帳プリンタ更新に84百万円、中央監視設備更新に37百万円、データセンター監視カメラシステム設備更新に19百万円の設備投資を実施しました。」
前期から計画されていた設備を含め、無停電電源、クラウド基盤、プリンタ、監視カメラ等への投資を実績として計上している。 - FY2018-Q3投資額・完了月の記載更新有価証券報告書
「計画中であった本社ビルセキュリティゲート設置工事については、計画の見直しにより休止し、監視カメラ及びモニター設置による対応に変更しております。これにより、本社ビルセキュリティゲート設置工事で当初予定していた投資予定総額が12,500千円から2,759千円となりました。なお、当該設備投資は、平成29年10月に完了しております。」
セキュリティゲート設置を休止し、監視カメラ・モニター設置へ変更した方針を再掲するとともに、投資額2,759千円、平成29年10月完了との記載に更新されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「計画中であった本社ビルセキュリティゲート設置工事については、計画の見直しにより休止し、監視カメラ及びモニター設置による対応に変更しております。これにより、本社ビルセキュリティゲート設置工事で当初予定していた投資予定総額が12,500千円から2,005千円となりました。なお、当該設備投資は、平成29年9月に完了しております。」
本社ビルのセキュリティゲート設置計画を休止し、監視カメラ・モニター設置へ変更した。投資予定額は12,500千円から2,005千円となり、平成29年9月に完了している。