海外展開に伴う制度・文化・為替リスク
FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-03-16。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。117社中72社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-03-16前進その他開示
「今後も、さらなるアジアへの拡大を図るため、プロモーション、関連商品・グッズ販売等を展開し、当社の新事業であるコンシューマ事業を一層拡大してまいります。」
海外展開について、JOYOLAND社へのライセンスアウトによる中国語繁体字版の2026年発売決定と、さらなるアジア拡大の方針が示された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、中期的な経営戦略の一つである収益源の多様化において、海外市場での事業拡大を掲げており、「英語・アジア女性向け」や「コンシューマ」事業、及び「電子コミック」事業において海外向けコンテンツを投入しております。しかしながら、グローバル展開においては、その国の法令、制度、政治・経済・社会情勢、文化・宗教・ユーザー嗜好・商慣習の違い、為替等の様々な潜在的リスクが存在しています。」
海外展開の対象として、英語・アジア女性向けに加え、コンシューマ及び電子コミック事業への海外向けコンテンツ投入が明示され、対象範囲が広がった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、グローバル展開においては、その国の法令、制度、政治・経済・社会情勢、文化・宗教・ユーザー嗜好・商慣習の違い、為替等の様々な潜在的リスクが存在しています。」
海外市場での事業拡大方針と、制度・文化・為替等に伴うリスクが継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外展開に伴う制度・文化・為替等の既存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外展開に伴う制度・文化・為替等の既存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外展開に伴う制度・文化・為替等の既存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外展開に伴う制度・文化・為替等の既存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外展開に伴う制度・文化・為替等の既存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外展開に伴う制度・文化・為替等の既存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外展開に伴う制度・文化・為替等の既存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期的な経営戦略の一つである収益源の多様化において、海外市場での事業拡大を掲げており、その一環として海外子会社に経営資源を投入しております。しかしながら、グローバル展開においては、その国の法令、制度、政治・経済・社会情勢、文化・宗教・ユーザー嗜好・商慣習の違い、為替等の様々な潜在的リスクが存在しています。」
海外市場拡大と海外子会社への経営資源投入が続く一方、海外の制度・文化・為替等に伴うリスクの記載も継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外展開に伴う制度・文化・為替等の既存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期的な経営戦略の一つである収益源の多様化において、英語市場での事業拡大を掲げており、海外子会社に経営資源を投入しております。しかしながら、海外展開においては、その国の法令、制度、政治・経済・社会情勢、文化・宗教・ユーザー嗜好・商慣習の違い、為替等の様々な潜在的リスクが存在しています。」
英語市場拡大と海外子会社への経営資源投入が続く一方、海外の制度・文化・為替等に伴うリスクの記載も継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期的な経営戦略の一つである収益源の多様化において、英語市場での事業拡大を掲げており、海外子会社に経営資源を投入しております。しかしながら、海外展開においては、その国の法令、制度、政治・経済・社会情勢、文化・宗教・ユーザー嗜好・商慣習の違い、為替等の様々な潜在的リスクが存在しています。」
英語市場拡大の継続と、海外の制度・文化・為替等に伴うリスクの記載が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外展開においては、その国の法令、制度、政治・経済・社会情勢、文化・宗教・ユーザー嗜好・商慣習の違い、為替等の様々な潜在的リスクが存在しています。」
海外子会社への経営資源投入と英語市場拡大の裏側にある投資回収リスクとして記載している。