コーポレートガバナンス・ガイドラインによる統治向上
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社のコーポレートガバナンスの基本方針は、「経営理念」に基づき、社会価値、顧客価値、株主価値、社員価値の4つの価値の総体である「企業価値」を持続的に向上させるための活動の適正な実行を確保することを目的としております。」
4つの価値の総体として企業価値を持続的に向上させるガバナンス方針を継続して掲げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社のコーポレートガバナンスの基本方針は、「経営理念」に基づき、社会価値、顧客価値、株主価値、社員価値の4つの価値の総体である「企業価値」を持続的に向上させるための活動の適正な実行を確保することを目的としております。」
4つの価値の総体として企業価値を持続的に向上させるガバナンス方針を引き続き掲げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループ全体のリスクマネジメントのため、リスクマネジメントの最終責任者である社長がリスクマネジメント担当役員を任命するとともに、リスクマネジメント統括部署としてリスクマネジメント・コンプライアンス部を設置しています。」
既存のコーポレートガバナンス・ガイドラインに加え、社長を最終責任者とする担当役員・統括部署、内部統制・リスク管理委員会等の全社的な管理体制を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「前連結会計年度に発生した品質課題案件を踏まえ、当該案件の総括並びに再発防止策を取りまとめる過程で、当社グループとしての一層のガバナンスの向上が必要と再認識いたしました。これに伴い、品質課題案件が発生したITサービスセグメントにとどまらず、当社グループ全体のガバナンスのあり方を見直し、強化に向けて取り組みを進めております。」
既存のガバナンス・ガイドラインに加え、品質課題案件を契機としてグループ全体のガバナンスを見直し、強化する取組みを記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成28年4月には「三菱総合研究所コーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定し、社会価値、顧客価値、株主価値、社員価値の4つの価値の総体である企業価値の持続的な向上による実効的なコーポレートガバナンスの実現を目指しております。」
平成28年4月制定のガバナンス・ガイドラインと、4つの価値の総体としての企業価値向上を目指す方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年4月には、「三菱総合研究所コーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定し、社会価値、顧客価値、株主価値、社員価値の4つの価値の総体である企業価値の持続的な向上による実効的なコーポレートガバナンスの実現を図るとともに、さらに社会的評価と信用を高めるよう努めてまいります。」
平成28年4月のガイドライン制定と、4つの価値の総体としての企業価値向上を通じたガバナンス実現を記載している。