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三菱総合研究所(3636)・施策再掲

コーポレートガバナンス・ガイドラインによる統治向上

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2020再掲FY2023 – FY20242016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 12024
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コーポレートガバナンス・コードの趣旨への賛同と対応13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社のコーポレートガバナンスの基本方針は、「経営理念」に基づき、社会価値、顧客価値、株主価値、社員価値の4つの価値の総体である「企業価値」を持続的に向上させるための活動の適正な実行を確保することを目的としております。」

    4つの価値の総体として企業価値を持続的に向上させるガバナンス方針を継続して掲げている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社のコーポレートガバナンスの基本方針は、「経営理念」に基づき、社会価値、顧客価値、株主価値、社員価値の4つの価値の総体である「企業価値」を持続的に向上させるための活動の適正な実行を確保することを目的としております。」

    4つの価値の総体として企業価値を持続的に向上させるガバナンス方針を引き続き掲げている。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループ全体のリスクマネジメントのため、リスクマネジメントの最終責任者である社長がリスクマネジメント担当役員を任命するとともに、リスクマネジメント統括部署としてリスクマネジメント・コンプライアンス部を設置しています。」

    既存のコーポレートガバナンス・ガイドラインに加え、社長を最終責任者とする担当役員・統括部署、内部統制・リスク管理委員会等の全社的な管理体制を具体化している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に発生した品質課題案件を踏まえ、当該案件の総括並びに再発防止策を取りまとめる過程で、当社グループとしての一層のガバナンスの向上が必要と再認識いたしました。これに伴い、品質課題案件が発生したITサービスセグメントにとどまらず、当社グループ全体のガバナンスのあり方を見直し、強化に向けて取り組みを進めております。」

    既存のガバナンス・ガイドラインに加え、品質課題案件を契機としてグループ全体のガバナンスを見直し、強化する取組みを記載している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年4月には「三菱総合研究所コーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定し、社会価値、顧客価値、株主価値、社員価値の4つの価値の総体である企業価値の持続的な向上による実効的なコーポレートガバナンスの実現を目指しております。」

    平成28年4月制定のガバナンス・ガイドラインと、4つの価値の総体としての企業価値向上を目指す方針を再掲している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年4月には、「三菱総合研究所コーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定し、社会価値、顧客価値、株主価値、社員価値の4つの価値の総体である企業価値の持続的な向上による実効的なコーポレートガバナンスの実現を図るとともに、さらに社会的評価と信用を高めるよう努めてまいります。」

    平成28年4月のガイドライン制定と、4つの価値の総体としての企業価値向上を通じたガバナンス実現を記載している。
一緒に動いた変遷

「成長事業・基盤事業の明確化と資源配分改革」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長事業・基盤事業の明確化と資源配分改革2回
  3. 2AI・ロボティクス・クラウド等の研究開発とサービス化2回
  4. 3コンサルティングとICTを組み合わせた経営革新支援2回
  5. 4ダイバーシティとワークスタイル改革2回
  6. 5大型システム案件の第三者プロジェクトマネジメントレビュー2回
  7. 6千葉情報センター等のデータセンター設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱総合研究所の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コーポレートガバナンス・ガイドラインによる統治向上|三菱総合研究所(3636)の変遷 | Komori