Komori
三菱総合研究所(3636)・施策再掲直近のその他開示(2026-06-23)では「前進」

VCP経営による研究・提言から社会実装までの価値連鎖

FY2020に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-06-23。

11記載
7年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020引き上げFY2022-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q3 – FY20242020: 12021: 020212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
研究・提言から社会実装までの一貫した価値創造プロセス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「価値創造プロセス(VCP)連動研究として、ヘルスケア、人材、エネルギー・循環、情報通信、食農、レジリエンスの分野で政策・経済と科学・技術の知見を融合し、社会課題の深掘りと解決策に関する研究、社会実装に向けた提言を行いました。」

    VCP経営について、複数の重点分野で研究・提言から社会実装に向けた提言までを一貫して行う取組みを通期で再確認している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「中計2023では、人材、都市・モビリティ、エネルギー、ヘルスケア、情報通信、循環、食農、レジリエンスなどの分野で、研究・提言から社会実装に至るバリューチェーン(価値創造プロセス)を一貫して手掛ける経営に取り組みました。」

    VCP経営を重点分野で実行し、研究・提言から社会実装までの価値連鎖を通期の取組みとして再確認している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、人財、都市・モビリティ、エネルギー、ヘルスケア、情報通信、循環、食農、レジリエンスなどの分野で、研究・提言から社会実装に至るバリューチェーン(価値創造プロセス:VCP(*2))を一貫して手掛けるVCP経営を展開、新たな事業の柱や収益源の獲得に注力しています。」

    VCP経営について、人財、都市・モビリティ、エネルギー、ヘルスケア、情報通信、循環、食農、レジリエンスの分野で研究・提言から社会実装までを一貫して手掛け、新たな事業の柱・収益源の獲得を目指す方針を再掲している。
  4. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「また、人財、都市・モビリティ、エネルギー、ヘルスケア、情報通信、循環、食農、レジリエンスなどの分野で、研究・提言から社会実装に至るバリューチェーン(価値創造プロセス:VCP(*2))を一貫して手掛けるVCP経営を展開、新たな事業の柱や収益源の獲得に注力しています。」

    VCP経営の対象分野について、従来の人財、都市・モビリティ、エネルギー、ヘルスケア、情報通信、食農等に加え、循環及びレジリエンスを明示し、対象領域を広げている。
  5. FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書

    「また、人財、都市・モビリティ、エネルギー、ヘルスケア、情報通信、食農などの分野で、研究・提言から社会実装に至るバリューチェーン(価値創造プロセス:VCP)を一貫して手掛けるVCP経営を展開、新たな事業の柱や収益源の獲得に注力しています。」

    VCP経営の対象分野について、従来の人財、都市・モビリティ、エネルギーに加え、ヘルスケア、情報通信、食農を明示し、対象領域を広げている。
  6. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「また、人財、都市・モビリティ、エネルギーなどの分野で、研究・提言から社会実装に至るバリューチェーン(価値創造プロセス)を一貫して手掛けるVCP経営を展開、新たな事業の柱や収益源の獲得に注力しています。」

    VCP経営の重点分野について、従来の「MaaS」から「都市・モビリティ」へ表現を広げ、研究・提言から社会実装までを一貫して手掛ける方針を示している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、人財、MaaS(*)、エネルギーなどの分野で、研究・提言から社会実装に至るバリューチェーン(価値創造プロセス)を一貫して手掛けるVCP経営を展開、新たな事業の柱や収益源の獲得に注力しています。」

    VCP経営について、人財、MaaS、エネルギー等の具体的分野で研究・提言から社会実装までを一貫して手掛け、新たな事業の柱や収益源の獲得に取り組む展開を記載している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「社会課題を起点に、その解決と未来社会の実現をゴールとして、提供価値の向上と持続的成長を目指す、当社グループの価値連鎖(バリューチェーン)の展開プロセスを意味するものです。」「●シンクタンクとしての「研究・提言」(VCP-A)」「●お客様や社会の現状と課題の「分析」及び戦略や施策の「構想」(VCP-B)」「●事業や制度の「設計・実証」(VCP-C)」「●課題解決策の社会やお客様への「実装」(VCP-D)」

    社会課題を起点に、研究・提言、分析・構想、設計・実証、実装を連接する独自の価値創造プロセスを中計2023の基本方針として導入している。
一緒に動いた変遷

「金融・カード・電力分野のシステム案件拡大」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1金融・カード・電力分野のシステム案件拡大3回
  3. 2システム開発の不採算化リスク2回
  4. 3官民共創ソリューションと新技術活用事業への集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱総合研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
VCP経営による研究・提言から社会実装までの価値連鎖|三菱総合研究所(3636)の変遷 | Komori