カラーミーショップのアップセル・クロスセル
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「全体の契約件数は、低価格帯プランの解約トレンドが続き、47,075件(前年同期末比4.0%減)となりました。また、月額有料プランの顧客単価は高単価プランの契約比率が高まり7,472円(前年同期比11.2%増)となりました。」
カラーミーショップでは低価格帯プランの解約トレンドにより全体の契約件数が前年同期比4.0%減となる一方、高単価プラン比率の上昇により月額有料プランの顧客単価は前年同期比11.2%増となった。 - FY2025契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「全体の契約件数は、新規契約件数が伸び悩み、48,120件(前期末比3.8%減)となりました。また、月額有料プランの顧客単価は高単価プランの契約比率が高まり6,901円(前期比18.1%増)となりました。」
カラーミーショップでは新規契約の伸び悩みにより全体の契約件数が前期末比3.8%減となる一方、高単価プラン比率の上昇により有料プラン顧客単価は18.1%増となった。 - FY2025-H1契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「全体の契約件数は、新規契約件数が伸び悩み、49,046件(前年同期末比2.7%減)となりました。また、月額有料プランの顧客単価は高単価プランの契約比率が高まり6,722円(前年同期比16.1%増)となりました。」
カラーミーショップでは新規契約の伸び悩みにより全体の契約件数が前年同期比2.7%減となる一方、高単価プラン比率の上昇により有料プランの顧客単価は前年同期比16.1%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、従来よりも大規模なECサイト運営を支援する「プレミアムプラン」の契約件数が堅調に推移しました。全体の契約件数は、新規契約件数が伸び悩むも解約件数の増加に歯止めがかかり、50,388件(前年同期末比0.1%増)となりました。また、月額有料プランの顧客単価は高単価プランの契約比率が高まり5,791円(前年同期比11.1%増)となりました。」
プレミアムプランの契約が堅調に推移し、解約件数の増加にも歯止めがかかった結果、全体の契約件数は前年同期比0.1%増に転じた。高単価プラン比率の上昇により月額有料プランの顧客単価も前年同期比11.1%増となった。 - FY2024-Q1契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「全体の契約件数は、低単価プランの契約件数が減少したことから50,320件(前年同期末比0.4%減)となりました。また、月額有料プランの顧客単価は価格改定の効果や高単価プランの契約比率が高まり5,391円(前年同期比7.5%増)となりました。」
カラーミーショップでは低単価プランの減少により総契約件数は前年同期末比0.4%減となった一方、価格改定と高単価プラン比率の上昇により月額有料プランの顧客単価は7.5%増となった。 - FY2023契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「契約件数は、初期費用無料・月額利用料無料でECサイトを開設できるフリープランの累計契約件数は増加しているものの、増加幅が減少したことから50,379件(前期末比0.6%減)となりました。また、月額有料プランの顧客単価は2022年4月に実施した価格改定の効果や上位プランの契約比率が高まり、5,238円(前期比26.3%増)となりました。」
フリープランの契約件数は増加したが増加幅が縮小し、総契約件数は減少した。一方、有料プランの顧客単価は上昇した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、従来よりも大規模なネットショップ運営を支援するため、2023年1月より「プレミアムプラン」の提供を開始したほか、2023年9月には全国5万店舗以上のネットショップの中から最も優れたショップを表彰する「カラーミーショップ大賞2023」を開催しました。契約件数は、初期費用無料・月額利用料無料でネットショップを開設できるフリープランの累計契約件数は増加しているものの、増加幅が減少したことから50,264件(前年同期末比0.1%減)となりました。また、月額有料プランの顧客単価は2022年4月に実施した価格改定の効果により、5,233円(前年同期比7.4%増)となりました。」
大規模ショップ向けプレミアムプランとショップ表彰イベントを展開した。フリープランを含む契約件数は増加幅が縮小して前年同期末比0.1%減となった一方、月額有料プランの顧客単価は前年同期比7.4%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、従来よりも大規模なネットショップ運営を支援するため、2023年1月より「プレミアムプラン」の提供を開始しました。契約件数は、初期費用無料・月額利用料無料でネットショップを開設できるフリープランの利用が増加したことから50,537件(前年同期末比5.0%増)となりました。また、2022年4月に実施した価格改定の効果により、月額有料プランの顧客単価は5,014円(前年同期比35.3%増)となりました。」
大規模ショップ向けプレミアムプランを2023年1月に開始し、フリープラン利用増による契約件数増加と、価格改定による月額有料プランの顧客単価上昇が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、全国の優れたネットショップを表彰するコンテスト「カラーミーショップ大賞 2022」を3年ぶりに実会場で開催したほか、無料で海外販売を始められる「Buyee Connect for カラーミーショップ」などのアプリストア強化を実施いたしました。契約件数は、初期費用無料・月額利用料無料でネットショップを開設できるフリープランの利用が増加したことから50,663件(前期末比9.3%増)となりました。」
実会場での表彰イベント、海外販売対応アプリ等のアプリストア強化、フリープランの利用拡大を進め、契約件数は50,663件、前期末比9.3%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「契約件数は、初期費用無料・月額利用料無料でネットショップを開設できるフリープランの利用が増加したことから49,277件(前年同期末比15.4%増)となりました。また、月額有料プランの販促支援アプリの提供や2022年4月に実施した価格改定の効果により、月額有料プランの顧客単価は3,850円(前年同期比12.8%増)となりました。」
フリープラン、販促支援アプリ、価格改定により、カラーミーショップの契約件数と月額有料プランの顧客単価がともに増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、初期費用無料・月額利用料無料でネットショップを開設できるフリープランの契約件数が増加したことから契約件数は48,123件(前年同期末比16.8%増)となりました。また、月額有料プランの販促支援アプリの提供やオプション利用が増加したことに伴い、月額有料プランの顧客単価は3,705円(前年同期比7.8%増)となりました。」
フリープランにより契約件数が前年同期末比16.8%増となり、販促支援アプリやオプション利用の増加により月額有料プランの顧客単価も前年同期比7.8%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、初期費用無料・月額利用料無料でネットショップを開設できるフリープランの導入を開始したほか、地方銀行や全国商工会連合会との連携を通じ地方創生やDX化促進の取り組みを強化したことから契約件数が46,369件(前期末比12.9%増)となりました。また、販促支援アプリの提供やオプション利用の増加に伴い、顧客単価は3,281円(前期比4.8%増)となりました。」
フリープラン、販促支援アプリ、オプション利用の増加などにより、契約件数と顧客単価がともに増加した。 - FY2021-Q3フリープランによる契約件数増加と顧客単価低下有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、初期費用無料・月額利用料無料でネットショップを開設できるフリープランの導入に伴い、契約件数が45,013件(前年同期末比9.6%増)となりました。また、新規契約においてフリープランの契約件数が増加したことに伴い、顧客単価は3,179円(前年同期比1.6%減)となりました。」
フリープランの導入により契約件数は45,013件、前年同期末比9.6%増となった一方、新規契約に占めるフリープランの増加に伴い顧客単価は前年同期比1.6%減となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、従来の月額制に加えて5月より初期費用無料・月額利用料無料でネットショップを開設できるフリープランを導入したことに伴い、契約件数が42,702件(前年同期末比4.2%増)となりました。また、国内消費においてEC利用の高まりによる流通金額増加に伴い、流通連動型の売上が増加したことから、顧客単価は3,414円(前年同期比8.0%増)と増加いたしました。」
フリープランの導入に加え、アップセル・クロスセルや流通金額増加を背景に、契約件数と顧客単価がともに増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、契約件数が41,191件(前年同期末比1.3%増)となり、国内消費においてEC利用の高まりによる流通金額増加に伴い、流通連動型の売上が増加したことに加え、継続的なアップセル及びクロスセル施策により、顧客単価は3,436円(前年同期比26.0%増)と大きく増加しました。」
契約件数が前年同期末比で増加に転じ、アップセル・クロスセルとEC流通金額の増加を背景に顧客単価も前年同期比26.0%増となった。 - FY2020顧客単価上昇と契約件数減少の継続有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、4月の緊急事態宣言以降に実店舗を運営されている方からのオンラインショップ開設の需要が拡大しましたが、第1四半期末までの減少が大きく、契約件数は41,059件(前年同期末比0.3%減)となりました。また、継続的なアップセル及びクロスセル施策に加え、巣ごもり需要拡大後もEC利用が堅調に推移していることを背景に流通金額が増加し、顧客単価は3,374円(前年同期比25.6%増)と大きく増加しました。」
アップセル・クロスセル等により顧客単価は前年同期比25.6%増となった一方、契約件数は前年同期末比0.3%減となった。 - FY2020-Q3顧客単価上昇と契約件数減少の継続有価証券報告書
「また、継続的なアップセル及びクロスセル施策に加え、外出自粛要請に伴う巣ごもり需要拡大後もEC利用が堅調に推移していることを背景に流通金額が増加し、流通金額に応じて決済代行会社から受領する紹介手数料が増加したことにより、顧客単価は3,230円(前年同期比21.3%増)と大きく増加しました。」
アップセル・クロスセル等により顧客単価は3,230円、前年同期比21.3%増まで上昇した一方、契約件数は41,085件、前年同期比1.4%減となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、特に4月の緊急事態宣言以降に実店舗を運営されている方からのオンラインショップ開設の需要が拡大した結果、当第1四半期連結累計期間末時点より309件増加し、契約件数が40,991件(前年同期比2.8%減)となり、10四半期ぶりの増加に転じました。また、巣ごもり需要を背景に流通金額が増加し、流通金額に応じて決済代行会社から受領する紹介手数料が増加したことに加え、継続的なアップセル及びクロスセル施策により、顧客単価は3,126円(前年同期比23.6%増)と大きく増加しました。」
契約件数は前年同期比では減少しているが10四半期ぶりに増加へ転じ、アップセル・クロスセルにより顧客単価は前年同期比23.6%増となった。 - FY2020-Q1顧客単価上昇と契約件数減少の継続有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、契約件数が40,682件(前年同期末比4.7%減)となりましたが、継続的なアップセル及びクロスセル施策により、顧客単価は2,727円(前年同期比7.9%増)となりました。」
アップセル・クロスセル施策により顧客単価は上昇した一方、契約件数は前年同期末比で減少した。 - FY2019顧客単価上昇と契約件数減少の継続有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、契約件数は41,181件(前年同期末比2,057件減)となりましたが、顧客単価は2,640円(前年同期比11.4%増)となりました。」
カラーミーショップでは契約件数の減少が続く一方、顧客単価は前年同期比11.4%増となった。 - FY2019-Q3顧客単価上昇と契約件数減少の継続有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、契約件数は41,657件(前年同期末比1,966件減)となりましたが、顧客単価は2,610円(前年同期比11.8%増)となりました。」
カラーミーショップでは、顧客単価の上昇が続く一方、契約件数は前年同期末比1,966件減少した。 - FY2019-Q2顧客単価上昇と契約件数減少の継続有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、契約件数は42,175件(前年同期末比2,033件減)となりましたが、顧客単価は2,529円(前年同期比10.1%増)となりました。」
カラーミーショップでは顧客単価の上昇が続く一方、契約件数は前年同期末比2,033件減少した。 - FY2019-Q1顧客単価上昇と契約件数減少の継続有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、契約件数が42,705件(前年同期末比1,946件減)となりましたが、継続的に行っていたアップセル施策により、顧客単価は2,636円(前年同期比13.5%増)となりました。」
継続的なアップセル施策により顧客単価は上昇したが、契約件数の減少が続いている。 - FY2018顧客単価上昇と契約件数減少の継続有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、1月7日に発生いたしました情報流出のインシデントの影響により、各種キャンペーン等の実施を控えたことから契約件数は43,238件(前年同期末比2,006件減)となりましたが、継続的に行っていたアップセル施策により、顧客単価は2,608円(前年同期比8.6%増)となりました。」
継続的なアップセルにより顧客単価は前年同期比8.6%増となった一方、情報流出インシデント後のキャンペーン抑制により契約件数は前年同期末比2,006件減となった。 - FY2018-Q3顧客単価上昇と契約件数減少の継続有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、1月7日に発生いたしました情報流出のインシデントの影響により、各種キャンペーン等の実施を控えたことから契約件数43,623件(前年同期末比1,561件減)となりましたが、継続的に行っていたアップセル施策により、前年同期と比較して、顧客単価は上昇いたしました。」
継続的なアップセルにより顧客単価は上昇したが、プロモーション抑制の影響で契約件数は前年同期末比1,561件減少し、減少幅が前四半期から拡大した。 - FY2018-Q2顧客単価上昇と契約件数減少の継続有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、1月7日に発生いたしました情報流出のインシデントの影響により、各種プロモーション等の実施を控えたことから契約件数44,208件(前年同期末比939件減)となりましたが、継続的に行っていたアップセル施策により、前年同期と比較して顧客単価は上昇しました。」
アップセル施策により顧客単価は上昇したが、プロモーション抑制により契約件数は前年同期末比939件減少した。 - FY2018-Q1顧客単価上昇と契約件数減少有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、平成30年1月7日に発生いたしました情報流出のインシデントの影響により、各種キャンペーン等の実施を控えたことから契約件数は44,651件(前年同期末比526件減)となりましたが、継続的に行っていたアップセル施策により、前年同期と比較して、顧客単価は上昇しました。」
継続的なアップセルにより顧客単価は上昇した一方、情報流出インシデントの影響でキャンペーンを控え、契約件数は前年同期末比526件減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、機能開発やUIの改善を行い、アップセルの推進に努めた結果、顧客単価が1,538円(前年同期比7.2%増)となりました。」
機能開発、UI改善、アップセルを継続し、顧客単価は1,538円、前年同期比7.2%増となった。Amazon PayやEC自宅外受け取りも導入した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「カラーミーショップ」では、機能開発やUIの改善に継続して取り組み、アップセルの推進に努めた結果、顧客単価が上昇いたしました。」
機能開発、UI改善、アップセルを通じた顧客単価向上の施策を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「カラーミーショップ」では、機能開発やUIの改善及びリアルな場でのセミナーの開催など、アップセルの推進に努めた結果、顧客単価が上昇いたしました。」
機能開発、UI改善、セミナー開催を通じたアップセルと顧客単価向上を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「「カラーミーショップ」では、継続的なアップセルやクロスセルの推進に努めたことから、顧客単価の上昇に加え、契約件数も堅調に推移し、45,177件(前年同期末比848件増)となりました。」
アップセル・クロスセルを継続し、顧客単価の上昇と契約件数45,177件への増加を記載している。 - FY2016前進有価証券報告書
「「カラーミーショップ」では、継続的なアップセルやクロスセルの推進に努めたことから、顧客単価の上昇に加え、契約件数も堅調に推移し、45,056件(前年同期比831件増)となりました。」
アップセル・クロスセルを継続し、顧客単価の上昇と契約件数45,056件への増加を記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「「カラーミーショップ」では、継続的にアップセルやクロスセルの推進に努めたことから、顧客単価の上昇に加え、契約件数も堅調に推移し」
既存顧客へのアップセル・クロスセルによって顧客単価と契約件数の拡大を図っている。