収益認識会計基準の適用による収益認識方法・表示の変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は1,653,386千円減少し、売上原価は774,931千円減少し、販売費及び一般管理費は979,634千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ101,178千円増加しております。」
収益認識会計基準等の適用による通期の影響を更新し、売上高は1,653,386千円減少、営業利益等は101,178千円増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,292,360千円減少し、売上原価は601,731千円減少し、販売費及び一般管理費は747,925千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ57,296千円増加しております。」
収益認識会計基準等の適用による第3四半期累計期間の影響を更新し、売上高は1,292,360千円減少、営業利益等は57,296千円増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は847,649千円減少し、売上原価は389,248千円減少し、販売費及び一般管理費は489,326千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ30,925千円増加しております。」
収益認識会計基準の適用による第2四半期累計期間の表示・測定影響を数値化しており、売上高は減少した一方、営業利益等は30,925千円増加した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」 (企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、顧客との契約における履行義務の識別を行った結果、「ロリポップ!」及び「カラーミーショップ」などに係る初期費用売上について、サービス提供開始時に収益認識する方法によっておりましたが、サービス契約期間にわたり収益認識する方法に変更しております。また、「ムームードメイン」について、取得完了時に収益認識する方法によっておりましたが、一定の期間にわたり収益認識する方法に変更しております。加えて、当社グループが代理人として関与したと判定される「SUZURI」及び「minne」などについて、総額で収益認識する方法によっておりましたが、純額で収益認識する方法に変更しております。」
2022年1月1日から収益認識会計基準等を適用し、ロリポップ!・カラーミーショップの初期費用、ムームードメイン、SUZURI・minneの収益認識方法を変更した。適用により当四半期の売上高は430,542千円減少し、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は各11,075千円増加した。