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GMOペパボ(3633)・事実フロー型EC流通額の減少継続

新型コロナウイルス感染症下の巣ごもり需要によるフロー型EC流通額増加

FY2020-Q1に初出。21回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2021-Q1その他FY2021-Q2 – FY2026-H12020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
巣ごもり消費・物価高によるEC消費行動の変化13社が書いているテーマ・逆風2社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1フロー型EC流通額の減少継続有価証券報告書

    「売上高及び営業利益においては、「カラーミーショップ」における上位プランの件数増加など利益率が高い売上高が増加したものの、「SUZURI」の流通額が伸び悩んだことによる売上減を吸収しきれず、前年同期比で減少しました。」

    ストック型のカラーミーショップでは上位プランによる高利益率売上が増加した一方、SUZURIの流通額の伸び悩みによりEC支援事業の売上高・営業利益は前年同期比で減少した。
  2. FY2025SUZURI流通金額減少と会員数増加の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度における流通金額は前年並みとなる19.9億円(前期比4.8%減)となったものの、生産体制の改善及び企業案件増加に伴い売上高が増加しました。」

    SUZURIでは会員数が増加し流通金額は前期比4.8%減となる一方、生産体制改善と企業案件増加により売上高が増加した。
  3. FY2025-H1SUZURI流通金額の横ばい・会員数増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における流通金額は前年同期並みとなる9.8億円(前年同期比1.4%減)となったものの、企業案件の売上高が増加しました。」

    SUZURIでは流通金額が前年同期比1.4%減とほぼ前年並みにとどまる一方、企業案件の売上高が増加した。
  4. FY2024-H1フロー型EC流通額の減少継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、レンタルサーバーサービス「ロリポップ!」やドメイン取得代行サービス「ムームードメイン」などのストック型ビジネスの価格改定効果が継続していることや、高単価プランの契約比率が増え好調に推移しましたが、フロー型ビジネスの「SUZURI」や「minne」の流通額が伸び悩んだほか、金融支援事業において前年第2四半期より大型債権の買取を抑制したため請求書買取額が減少し、連結売上高は前年同期比で減少しました。」

    価格改定と高単価プラン比率上昇でストック型ビジネスが好調に推移した一方、SUZURI・minneの流通額とFREENANCEの請求書買取額が減少し、連結売上高は前年同期比で減少した。
  5. FY2024-Q1フロー型EC流通額の減少継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における流通金額は4.3億円(前年同期比15.8%減)となりましたが、アプリ経由の流通額は前年同期比で増加傾向にあるため、引き続きアプリダウンロード数の拡大を目指します。」

    SUZURIの流通金額は前年同期比15.8%減となった一方、アプリ経由の流通額は増加傾向にあり、アプリダウンロード数の拡大を目指している。
  6. FY2023フロー型ECの年間流通額減少継続有価証券報告書

    「一方で、リオープニングに伴う消費動向の変化による影響を受け、オリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」、国内最大級のハンドメイドマーケット「minne」の流通額が前年を下回りました。」

    リオープニングに伴う消費動向の変化により、SUZURI・minneの流通額が通期で前年を下回った。
  7. FY2023-Q3フロー型EC流通額の減少継続有価証券報告書

    「また、サイトへの訪問者数を増やすために、集客力の高いコンテンツやIPを起用した施策や画像生成AIを活用した新たなグッズ作成体験を提供しました。一方で、消費動向の変化による影響を受けた第1四半期の流通額を補うには至らず、当第3四半期連結累計期間における流通金額は19.2億円(前年同期比8.2%減)となりました。」

    集客施策や画像生成AIによる新体験を提供したものの、SUZURIの流通金額は前年同期比8.2%減となり、フロー型ECの流通額減少が続いている。
  8. FY2023-Q2フロー型EC流通額の減少継続有価証券報告書

    「一方で、低価格帯作品の流通規模縮小の影響を受け、当第2四半期連結累計期間における流通金額は70億円(前年同期比10.5%減)となりました。」

    消費動向の変化や低価格帯作品の流通規模縮小により、minneを含むフロー型ECの流通額減少が続いている。
  9. FY2023-Q1フロー型EC流通額の減少継続有価証券報告書

    「一方で、リオープニングに伴うオフライン消費の回復など消費動向の変化による影響を受け、オリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」、国内最大級のハンドメイドマーケット「minne」の流通額が前年同期を下回りました。」

    リオープニングに伴うオフライン消費の回復など消費動向の変化により、SUZURIとminneの流通額が前年同期を下回った。
  10. FY2022フロー型ECの年間流通額減少・サービス別分化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症による巣ごもり需要が一服した影響を受け「SUZURI」、「minne」のようなフロー型サービスにおいて、流通額が目標を下回ったものの、「ロリポップ!」、「カラーミーショップ」などのストック型サービスが堅調に推移したことから、売上高は過去最高を記録いたしました。」

    巣ごもり需要一服後、フロー型サービスの流通額が目標を下回る状態が続いた。一方、ストック型サービスの堅調さにより売上高は過去最高となった。
  11. FY2022-Q3フロー型ECのサービス別減速継続有価証券報告書

    「一方で、消費行動の変化や、外出抑制の解除による影響を受け、EC支援事業のオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」の流通額が前年を下回ったほか、ハンドメイド事業の「minne」の流通額は前年並みとなりました。」

    外出抑制解除や消費行動の変化を背景に、SUZURIの流通額は前年を下回り、minneは前年並みとなるなど、フロー型ECサービスの動きが分化している。
  12. FY2022-Q2minne横ばい・SUZURI減少の分化有価証券報告書

    「EC支援事業のオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」の流通額が前年を下回ったほか、ハンドメイド事業の「minne」の流通額は前年並みとなりました。」

    フロー型ECサービスでは、SUZURIの流通額が前年を下回り、minneは前年並みとなるなど、サービス別の動きが分化している。
  13. FY2022-Q1minne増加・SUZURI減少の分化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、レンタルサーバーサービス「ロリポップ!」が、契約件数や顧客単価の増加を受け堅調に推移いたしました。また、ハンドメイドマーケット「minne」の四半期流通額が過去最高となったほか、金融支援事業「FREENANCE」の請求書買取額が大幅に増加した一方で、オリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」の流通額が前年を下回りました。」

    フロー型サービスでは、minneの四半期流通額が過去最高となる一方、SUZURIの流通額は前年を下回り、サービス別に動きが分化した。
  14. FY2021フロー型サービスの年間成長と目標未達の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症による巣ごもり需要が一服した影響を受け「SUZURI」、「minne」のようなフロー型サービスにおいて、流通額が目標を下回ったものの、「ロリポップ!」、「カラーミーショップ」などのストック型サービスが堅調に推移したことから、売上高は過去最高を記録いたしました。」

    巣ごもり需要一服によりフロー型サービスの流通額が目標を下回る状態が続いた一方、SUZURI・minneの通期流通額はそれぞれ増加し、ストック型サービスの堅調さと合わせて売上高は過去最高となった。
  15. FY2021-Q3フロー型EC流通額の伸び鈍化継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、「ロリポップ!」や「カラーミーショップ」などのストック型サービスは堅調な伸びが見られた一方で、「SUZURI」、「minne」のようなフロー型サービスでは、前年の巣ごもり需要が一服し、流通額が目標を下回りました。」

    前年の巣ごもり需要の一服により、SUZURI・minneなどフロー型サービスの流通額が目標を下回った。ストック型サービスとの業績差も明示されている。
  16. FY2021-Q2巣ごもり需要一服によるフロー型ECの伸び鈍化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、「ロリポップ!」や「カラーミーショップ」などのストックサービスは堅調な伸びが見られた一方で、「SUZURI」、「minne」のようなフロー型ECサービスでは、前年の巣ごもり需要が一服し、流通額の伸びが鈍化いたしました。」

    前年の巣ごもり需要が一服したことで、SUZURI・minneなどフロー型ECサービスの流通額の伸びが鈍化した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、ストックサービスの堅調な伸びに加えて、EC市場の拡大を背景にEC関連サービスである「カラーミーショップ」、「SUZURI」、「minne」の流通額が増加しました。」

    EC市場の拡大を背景に、カラーミーショップ、SUZURI、minneの流通額が増加し、フロー型ECサービスの好調が続いた。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「また、外出自粛に伴う「巣ごもり需要」拡大後もEC利用は高い水準で推移していることから「SUZURI」や「minne」のようなフロー型ECサービスの流通額は好調に推移しました。」

    巣ごもり需要拡大後もEC利用が高水準で推移し、minne・SUZURIのフロー型ECサービスの流通額が通期で好調だった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、外出自粛に伴う「巣ごもり需要」拡大後もEC利用は高い水準で推移していることから「SUZURI」や「minne」のようなフロー型ECサービスの流通額は好調に推移しました。」

    巣ごもり需要拡大後もEC利用が高水準で推移し、minne及びSUZURIの流通額が好調に推移した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、外出自粛による「巣ごもり需要」が拡大したことに加えて、各種クーポンやキャンペーンなどの販促活動を行ったことに伴い、2020年4月から6月における3ヶ月間の流通金額は41億円(前年同期比39.7%増)と過去最高を更新し、当第2四半期連結累計期間における流通金額は75億円(前年同期比22.4%増)となりました」

    外出自粛による巣ごもり需要が継続し、minneの流通金額が過去最高を更新するなど、フロー型ECサービスの流通額増加が具体的な数値で示された。
  21. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「外出自粛による「巣ごもり需要」が拡大したことに伴い、「SUZURI」や「minne」のようなフロー型ECサービスの流通額が増加いたしました。」

    外出自粛に伴う巣ごもり需要の拡大が、SUZURIやminneなどフロー型ECサービスの流通額増加として記載されている。
一緒に動いた変遷

「レンタルサーバー契約件数の拡大」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1レンタルサーバー契約件数の拡大4回
  3. 2SUZURIのクリエイター連携と会員拡大4回
  4. 3minne・tetoteの流通金額拡大4回
  5. 4ハンドメイド事業のセグメント損失3回
  6. 5カラーミーショップのアップセル・クロスセル2回
  7. 6増収と営業・経常・純損失の縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOペパボの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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