グリーホールディングス(3632)・施策再定義直近の株主総会(2026-08-28)では「前進」
新技術・新端末への適時対応
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-19。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新技術への対応・技術領域の拡大50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-19前進newspicks.com
「グリー、AMDの第5世代EPYCの活用でゲーム基盤のコストパフォーマンスを25%以上向上」
第5世代EPYCの活用という具体的な新技術対応と、そのコストパフォーマンス向上効果が報じられた。 - 2026-08-28前進株主総会
「当社では、業務の効率化及び品質向上に加え、新たな価値創出及び競争力の強化を目的として、グループ全体で生成AIをはじめとするAIの活用を積極的に推進しています。」
従来の新技術への対応方針に加え、ゲーム、ライブエンターテインメント、アニメ・マンガ・MD、AI事業及び社内業務での具体的なAI活用が示されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「近年では、生成AIを含む人工知能技術や大規模言語モデル、機械学習、クラウドコンピューティング、量子技術など、新たな技術潮流が事業環境や競争構造を急速に変化させており、これらの技術動向を適切に把握・活用することが重要となっております。」
新技術への柔軟な対応方針が、生成AI、大規模言語モデル、機械学習、クラウド、量子技術など具体的な技術潮流の把握・活用へ組み替えられている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、急速な技術革新に柔軟に対応すべく、先端的なテクノロジーに対する知見やノウハウの蓄積、更には高度な技能を習得した優秀な技術者の採用・育成に取り組んでおります。」
先端技術の知見・ノウハウ蓄積と技術者の採用・育成による対応方針を再掲している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、急速な技術革新に柔軟に対応すべく、先端的なテクノロジーに対する知見やノウハウの蓄積、更には高度な技能を習得した優秀な技術者の採用・育成に取り組んでおります。」
新技術・新端末への柔軟な対応という一般的な方針が、先端テクノロジーの知見・ノウハウ蓄積および技術者の採用・育成という施策として示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「種々の技術革新の普及状況を見ながら、柔軟な対応を図っていく方針であります。」
先端技術、新たな端末、VR・AR等の普及状況を見ながら対応する従来方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「種々の技術革新の普及状況を見ながら、柔軟な対応を図っていく方針であります。」
先端技術、新たなインターネット端末、VR・AR等の普及を見ながら対応する姿勢を示している。