海外展開に伴う法規制・文化・為替・減損リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
グリーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは各種スマートフォンゲーム、「REALITY」について日本国内に加えて海外での展開を推進しておりますが、各国の法令、制度・規制、政治・社会情勢、文化、宗教、ユーザー嗜好、商習慣の違い、為替等をはじめとした潜在的リスクに対処出来ないことなどにより事業を推進していくことが困難となった場合に、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外ゲーム展開とREALITYに伴う法規制、文化、商習慣、為替等のリスクを再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは各種スマートフォンゲーム、「REALITY」について日本国内に加えて海外での展開を推進しておりますが、各国の法令、制度・規制、政治・社会情勢、文化、宗教、ユーザー嗜好、商習慣の違い、為替等をはじめとした潜在的リスクに対処出来ないことなどにより事業を推進していくことが困難となった場合に、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外ゲーム展開に加えてREALITYを対象とする、法規制、文化、商習慣、為替等のリスクを再掲している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは各種スマートフォンゲーム、「REALITY」について日本国内に加えて海外での展開を推進しておりますが、各国の法令、制度・規制、政治・社会情勢、文化、宗教、ユーザー嗜好、商習慣の違い、為替等をはじめとした潜在的リスクに対処出来ないことなどにより事業を推進していくことが困難となった場合に、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の海外ゲーム展開に加え、REALITYが対象として明示され、海外展開に伴うリスクの対象範囲が広がっている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「連結子会社であるGREE Melbourne Pty Ltd.及びFantasy Legend Studios, Inc.に対する買収に伴い発生したのれん等に関して、買収時に想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。」
海外事業について、Fantasy Legend Studios及びGREE Melbourneに係るのれん等の減損損失4,107百万円が実際に計上された。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、各国の法令、制度・規制、政治・社会情勢、文化、宗教、ユーザー嗜好、商習慣の違い、為替等をはじめとした潜在的リスクに対処出来ないことなどにより事業を推進していくことが困難となった場合に、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外事業固有の制度・文化・為替リスクに加え、計画未達時ののれん減損も挙げている。