Komori
TISI(3626)・リスク和解成立

システム開発の品質・納期・外注管理リスク

FY2018に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q32018: 120182019: 320192020: 320202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
受託システム開発の不採算化リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。30社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026和解成立有価証券報告書

    「今般、東京地方裁判所からの和解勧試に基づいて協議した結果、2026年4月24日付で和解が成立しました。これに伴い、当連結会計年度において和解金7,090百万円及び本件訴訟関連費用を含めた7,434百万円を訴訟損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。」

    三菱食品との損害賠償請求訴訟について、2026年4月24日に和解が成立し、和解金等7,434百万円を訴訟損失引当金繰入額として計上した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(2018年11月13日付の損害賠償請求金額は12,703百万円。2023年12月8日付で損害賠償請求金額が15,485百万円に変更。)を受け、現在係争中であります。」

    三菱食品からのシステム開発等に関する損害賠償請求訴訟について、請求金額15,485百万円の係争中という状態を再掲している。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(2018年11月13日付の損害賠償請求金額は12,703百万円。2023年12月8日付で損害賠償請求金額が15,485百万円に変更。)を受け、現在係争中であります。」

    係争中の損害賠償請求金額が12,703百万円から15,485百万円へ変更されたと記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」

    インテックに対する三菱食品からのシステム開発等に関する損害賠償請求訴訟が、請求金額12,703百万円のまま係争中であることを再掲している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」

    インテックに対する三菱食品からのシステム開発等に関する損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」

    インテックに対する三菱食品からのシステム開発等に関する損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」

    インテックに対する三菱食品からのシステム開発等に関する損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。請求金額は12,703百万円。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」

    システム開発等の受託業務に関する三菱食品からの損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」

    インテックに対する三菱食品からの損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」

    インテックに対する三菱食品からの損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」

    インテックに対する三菱食品からの損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。請求金額は12,703百万円。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」

    システム開発等の受託業務に関する損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。損害賠償請求金額は12,703百万円。
  13. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 平成30年12月17日)を受け、現在係争中であります。」

    システム開発等の受託業務に関する損害賠償請求訴訟が実際に発生し、請求金額12,703百万円、訴状受領日平成30年12月17日として係争中であることを記載している。
  14. FY2018初出有価証券報告書

    「しかしながら、システム開発が高度化・複雑化・短納期化する中、顧客の要件変更への対応等によって計画通りの品質を確保できない場合や開発期間内に完了しない場合、プロジェクト完遂のための追加対応に伴って費用が想定を大きく上回る可能性があります。」

    システム開発の高度化・複雑化・短納期化、顧客要件変更、協力会社の生産性・品質不足により、品質・納期・費用に影響が生じるリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「純粋持株会社体制からグループ全体最適を重視する体制への転換」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1純粋持株会社体制からグループ全体最適を重視する体制への転換2回
  3. 2機動的な資本政策による株主利益・資本効率の向上2回
  4. 3不採算案件の発生による業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TISIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-16の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
システム開発の品質・納期・外注管理リスク|TISI(3626)の変遷 | Komori