システム開発の品質・納期・外注管理リスク
FY2018に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。30社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026和解成立有価証券報告書
「今般、東京地方裁判所からの和解勧試に基づいて協議した結果、2026年4月24日付で和解が成立しました。これに伴い、当連結会計年度において和解金7,090百万円及び本件訴訟関連費用を含めた7,434百万円を訴訟損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。」
三菱食品との損害賠償請求訴訟について、2026年4月24日に和解が成立し、和解金等7,434百万円を訴訟損失引当金繰入額として計上した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(2018年11月13日付の損害賠償請求金額は12,703百万円。2023年12月8日付で損害賠償請求金額が15,485百万円に変更。)を受け、現在係争中であります。」
三菱食品からのシステム開発等に関する損害賠償請求訴訟について、請求金額15,485百万円の係争中という状態を再掲している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(2018年11月13日付の損害賠償請求金額は12,703百万円。2023年12月8日付で損害賠償請求金額が15,485百万円に変更。)を受け、現在係争中であります。」
係争中の損害賠償請求金額が12,703百万円から15,485百万円へ変更されたと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」
インテックに対する三菱食品からのシステム開発等に関する損害賠償請求訴訟が、請求金額12,703百万円のまま係争中であることを再掲している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」
インテックに対する三菱食品からのシステム開発等に関する損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」
インテックに対する三菱食品からのシステム開発等に関する損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」
インテックに対する三菱食品からのシステム開発等に関する損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。請求金額は12,703百万円。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」
システム開発等の受託業務に関する三菱食品からの損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」
インテックに対する三菱食品からの損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」
インテックに対する三菱食品からの損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」
インテックに対する三菱食品からの損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。請求金額は12,703百万円。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 2018年12月17日)を受け、現在係争中であります。」
システム開発等の受託業務に関する損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。損害賠償請求金額は12,703百万円。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社インテックは同社が受託したシステム開発等の業務に関し、三菱食品株式会社より損害賠償請求訴訟(損害賠償請求金額12,703百万円 訴状受領日 平成30年12月17日)を受け、現在係争中であります。」
システム開発等の受託業務に関する損害賠償請求訴訟が実際に発生し、請求金額12,703百万円、訴状受領日平成30年12月17日として係争中であることを記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、システム開発が高度化・複雑化・短納期化する中、顧客の要件変更への対応等によって計画通りの品質を確保できない場合や開発期間内に完了しない場合、プロジェクト完遂のための追加対応に伴って費用が想定を大きく上回る可能性があります。」
システム開発の高度化・複雑化・短納期化、顧客要件変更、協力会社の生産性・品質不足により、品質・納期・費用に影響が生じるリスクを記載している。